今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
10月23日(木) 1232.34 15138.96 0 20.14
10月24日(金) 1242.32 15291.64 A 19.26
9月12日(金)、9月30日(火)の2回出現した「変化日 A(天井)」の後の10月23日(木)を「変化日 B」と判断すれば、この日が当面の底近辺となるわけですが、今回はそう簡単に判断出来ない動きです。先週の急落、そして今週のリバウンドの急騰は異常を感じ、天井後の底はまだ付けていないと推測しています。
ただまだ早計とは思いますが、もしかしたら二回出た「変化日 A」の後、10月23日(木)を一回目の「変化日 B」と見て、11月中旬以降に二回目の「変化日 B」、12月中旬以降に三回目の「変化日 B」の動きが出ますと、暴落パターン成立(成立後、約一ヶ月有効:昨年4月下旬に成立後、5月下旬に暴落が起きました。)になります。この期間日経平均が上昇するか、あるいは下落するかは判りません。世界情勢を考慮し、現象の動きを診ながら今後を推測すれば、先日も記述しましたが、上下を繰り返しながら7月30日(水)の日経平均(15646.23「変化日 B」)~9月12日(金)の日経平均(15948.29「変化日 A」)を上限としてリバウンドし、その後再び下落傾向に移るのではないかと。年末に向けて神経質な動きが予想され、やはり「買い」は控えた方が良いのではないでしょうか。最終判断は、個々でお願い致します。