今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
9月 8日(火) 1416.71 17427.08 A 22.35
9月 9日(水) 1507.37 18770.51 A 27.96
あまりの乱高下、しかも本日の上昇(1000円以上)は、21年ぶりとか。振り回されてじっくり投資が出来ません。
さて、上昇反転初期には現象「A」が多出することもあると昨日記述しましたが、9月1日(火)から現象「A」が連続7日目になり、9月10日(木)が「変化日 A」となりました。この指数現象は、このブログの初期に記述してありますが、「変化日 A」も「変化日 B」の出現時は、
(1) 下降から上昇の転換期 (変化日 Bに多い)
(2) 上昇から下降の転換期 (変化日 Aに多い)
(3) 上昇一服から更なる上昇に移る時期 (状況によってどちらもある)
(4) 下降一服から更なる下降に移る時期 (変化日 Bに多い)
今回の大幅下落時期に出た「変化日 A」は、一概に従来の天井近辺とは判断出来ず、しばらく推移を診なければ解りません。一番嫌な出方です。
ものすごい乱高下ですね。
不安の心理が支配する市場ということでしょうか。
動きを加速するHFTアルゴの影響もあるかもしれません。
ところで、9月8日はかなり下げましたが、現象”A”ということでしょうか。開示できる範囲ではないのでしょうね。
はい、そう出てしまいました。これから検証して記述してみたいと思います。