そして、成人の日。本来の伝統からは、14日の夜から15日にかけてお寺に「厄払い」に行き、15日(小正月)が成人の日であったが、政府の都合で変更された。歴史的文化が一つ消えた日本である。
さて、去年の後半から「変化日 A」が出現した日を振り返ってみた。
2011.7.7, 9.16, 10.17, 10.28, 12.6, そして2012年1月4日。これらの時期と、NYダウの日足チャートを見比べると、NYもほとんど、高値近辺になっている。(初めて気が付いた。)
とすれば現在、NYも好材料出尽くしで当面の高値近辺ではなかろうか・・、と推察します。
欧州もユーロ暴落で不安定な状況などを考慮すれば、日経も上下をしながら下落していくと予想してみた。(週足チャートを見れば、底値近辺とも見取れるが・・・)
下落傾向に入った時の多くの場合、「変化日 B」が出現するまで続く。それがいつ出るかは判りませんし、出ないかもしれない。
現在の傾向は、「変化日 A」(高値) →「変化日 B」(安値)と言ったパターンで推移しています。(逆になることもありますから、厄介な指数です。)
月曜日の各国の動きを見て、10日以降、再考してみたいと思います。
これはあくまでも私の指数を基に、独断と偏見で予想したものですから、最終判断は「個々」でお願いします。
9日はお休みします・・・!!!
ふくべさん、こんばんわ
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