相場検証

検証する前に、もう一度この指数を説明します。

相場の動きから、「ある特徴」を調べてその現象を「A」と「B」に分けます。現象「A」や「B」が7日連続した翌日を「変化日 A」あるいは「変化日 B」と表現し、相場の転換時期と推察します。それが天井近辺であったり底値近辺であるのと、上昇一服から更に上昇時期と、下落一服から更に下降局面の時期にも表れ、その時の判断はとても難しいです。(過去の実績では日経掲示板2009年3月9日(投稿NO.2666870)の大底近辺を予測した投稿。)また暴落する時も2~3ヶ月前からほぼ同じ現象が続きかなり高確率で予測して来ました。(2010年4月後半にNYが1000$近くの大暴落した時を予測:日経投稿NO.3347207)

最近の状況は昨年11月27日(火)に弱い「変化日 A」、12月21日(金)に「変化日 A」(この時は判断ミスをしましたが数日後に修正:この現象が一服から更に上昇と言ったところ。)が出現し、その後は「A」と「B」が程良く出現して上昇してきました。相場全体は上昇過程との判断は変わりませんが、今後は噴いた銘柄は取りあえず「売り」で、下げた、あるいはまだ相場らしい相場がない銘柄(業績にはあまり関係無い。)に矛先が行く循環物色が予想されます。現在持ち株が思うように上げていないからとくさらず、ここはしばらく「保留」をお勧めします。最後に来る銘柄程資金流入で上げることがあります。

ただし相場は何が起こるか分かりません・・、今後少々下げて「変化日 B」が出るようだとその後は・・・・・???  最終判断は個々でお願いします。

相場検証」への2件のフィードバック

  1. 三尊形成、三羽烏か、と思いきや、
    いきなり切り返しでしたね。従来のテクニカルがあまり効かないほどの凄い需給ということでしょうか。

    • 本当に面食らいますが、現象の出方は至極順調です。上下はあるもののしばらく(2月中旬まで?)は堅調と思われます。循環物色が継続されるのではないかと?

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