2014年 7月11日(金)

今日の結果

月 日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

7月10日(木) 1259.25    15216.47    0      19.74

7月11日(金) 1255.19    15164.04    0      21.27

7月3日(木)の現象「B」以来連続8日目(7月9日・水・はAですが。)の14日(月)を「変化日 B」と定めます。

昨年の3月31日(日)の相場検証で、この指数での暴落パターンを記述しましたが、今回もそれに順ずる動きが出てきました。

昨年は2013年4月24(水)に3回目の「変化日 B」出現で暴落パターン成立(記述済み)、そして約一ヶ月後に暴落がありました。

今回の推移は、4月4日(金)・「変化日 A」(1回目)、4月16日・「変化日 B」、4月28日(月)・「変化日 B」、5月13日(火)・「変化日 A」(2回目)、5月23日(金)・「変化日 B」(1回目)、6月16日・「変化日 B」(2回目)(6月17日にチェック日と記述してあります。)、7月14日(月)・「変化日 B」(3回目)

もし暴落が来るとすれば、どの様な推移でくるかを過去の事例から推測してみます。

(1) 7月14日近辺を当面の底値として、しばらく(約一ヶ月前後)上昇(もしかしたら急騰場面もあるかも?)した後、いきなり暴落する。(ブラック・マンデーや昨年5月のパターンなど)

(2) 2~5日程上昇したその後、14日の底値近辺となった日経平均を下回り、急落していく。(バブル崩壊パターン・・・)

これは、この指数から独断と偏見で推測した事ですから、最終判断は個々でお願いします。

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