2014年 8月 1日(金)

今日の結果

月   日      トピックス     日経平均     現象     出来高(億株

7月30日(水)   1292.24    15646.23    A      19.44

7月31日(木)   1289.42    15620.77    A      24.09

8月 1日(金)   1281.30    15523.11    A      22.46

指数現象がダブりますが、細かく診れば、7月28日(月)以来「A」連続5日目で、加熱状態になりました。NYの大幅な下落は、単に「アルゼンチン・デフォルト」だけの原因では無い様に思います。相場は半年先を見て動くと言われますが、その半年先、2015年2月には大きな問題が山積しています。今夜、そして週明けの「NY」の動きに注意して下さい。

先日の記述で補足します。

多くの場合、「変化日 A」出現で「天井近辺」、「変化日 B」出現で当面の底近辺が原則ですが、時としてその逆が起こります。今までの経験から、横横から上昇しながら「変化日 B」が3~5回連続して出現すると「暴落」の確率が非常に高くなり、その「暴落」した後から上昇に転じる時、「現象 A」が多く出現します。それに当てはめれば、今後の動きが危惧されます。

2014年 8月 1日(金)」への2件のフィードバック

    • 読みましたが、かなり強烈な印象的な内容です。一蹴するか、それとも今後の題材とするかと言えば、7月中旬に一ヶ月後に「暴落現象」が出ていると予測した現在、深刻に考えさせられます。

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