2015年1月27日(火)、2月12日(木)と「変化日 A」が出現し、ギリシャ問題やウクライナ問題も絡んで、少々弱気にコメントして来ましたが、新たな段階に入った様です。
このブログの初頭(2012年)に記述しましたが、「変化日 A」は多くの場合、当面の高値近辺に出現し、「変化日 B」は、当面の底近辺に出現します。しかし上昇一服から更に上昇する過程や、下落一服から更に下落する過程でも出現しその時の判断がとても難しいです。今回は世情の動きから弱気になり、判断を間違えてしまいました。
新たな段階に入ったと推測する判断基準は、前回の高値、あるいは安値をどの様に推移しているかです。2014年12月8日(火)(翌日9日が節目である「変化日 A」)が今までの当面の高値でしたが、18日(水)には日経の各種指数総てがそれを超えました。
月 日 トピックス 単純平均 日経平均
12月8日(月) 1447.58 318.33 17935.64 (2014年)
2月18日(水) 1482.67 321.23 18199.17 (2015年)
この先現象「A」と「B」が交互に程よく出現すれば、上下はあるもののしばらくは堅調に推移するのではないかと推測します。ただ3月相場は決算期に伴い動きが鈍る傾向にありますので、やはり無理は禁物です。
最終判断は、個々でお願いします。