2015年 9月11日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象    出来高(億株)

9月10日(木)    1479.52    18299.62    B     24.48

9月11日(金)    1480.23    18264.22    B     28.15

9月10日(木)を「変化日 A」と定めます。さて過去を振り返って現象の出方と日経の動きを検証して見たいと思います。

月     日      トピックス     日経平均

6月18日(木)    1616.66    19990.82  (6月19日・変化日 B)

7月 8・9・10日   「変化日 B」近辺である 6月18日の指数を下回る。

7月21日(火)    1673.88    20841.97 (変化日 A・二番天井と予測)

8月12日(火)    1665.75    20392.98 (8月11日・変化日 B)

8月25日(火)    1432.65    17806.70 (8月24日・変化日 B)

さて、今度は8月25日(火)から検証して見ます。

8月25日(火)    1432.65    17806.70 (8月24日・変化日 B)

9月 8日(火)    1416.71    17427.08 (「変化日 B」近辺である8月25日の指数を下回る。)

9月10日(木)    1479.52    18299.62 (変化日 A)

良く見ると、6月18日(木)~7月21日(火)と、8月25日(火)~9月10日(木)の「現象」の出方が酷似しています。もし同じことが起きるとするならば、この近辺でヨコヨコから「変化日 B」が出現すれば、その後はかなり危険状態になるかも知れません。

これはあくまで推測ですから、最終判断は個々でお願いします。

追加 : もう一度説明します。なお「変化日 B」と定めた日近辺の日経平均が安い日を記述してあります。

6月18日       →   8月25日  (変化日 B近辺))

7月8,9,10日   →   9月 8日  ( ↑ の節目より下げる。)

7月21日       →   9月10日  (変化日 A)

8月12日       →     ??

8月25日(暴落)  →     ??

現象の出現間隔がかなり違いますから、確信はありません。

 

 

2015年 9月11日(金)」への2件のフィードバック

  1. 「6月18日(木)~7月21日(火)と、8月25日(火)~9月10日(木)の「現象」の出方が酷似」という点は、なかなか理解できませんが、
    「危険状態」は御意。
    二番底のタイミングを見極めたいです。

fukube7788 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です