相場検証

ご要望に答え改めてこの指数を解説したいと思います。

「現象 A」並びに「現象 B」は、相場のある動きを観察して出来た物です。

その現象は、上昇相場であれ下降相場であれ同じ様に出現しますから、「底」と「天井」を見極めることが重要になります。

原則は、「現象 B」が7日連続出現した翌日が「底」近辺、「現象 A」が7日連続して出現した時は翌日が「天井近辺」となります。直近では昨年9月29日(火)の急落が底値近辺(当時の記述を参照されたし)と推察してピッタリ合いました。が、その後10月9日(金)に「変化日 A」が出現し判断を間違えました。

その判断ミスの原因は、上昇過程あるいは下落過程の一服時にも両方が出現する事で、どちらに行くのか、この時の判断が一番苦労します。

またこの指数を追っていくと、「暴落パターン」(過去に3回指摘しました。)もあり、上昇過程に入った現象もある程度判ります。その現象は今後出現した時に解説したいと思います。

相場の異変を察知した最初の時期は、昨年12月9、10日の日経下落にも拘らず「現象 A」出現でした。その後年末にかけて連続それに似た現象が出現し、相場に対して危惧を訴えてきました。

「現象 A」出現で連続日経平均が下落することは、過去に例がなく今回はかなり悲観的にみています。

疑問、質問があれば、気軽に投稿して下さい、ただし最終判断は個々でお願い致します。

 

相場検証」への2件のフィードバック

  1. 早速、要望にお答えいただき、感謝申し上げます。実は再度(再々度)のことでありましたので、“無理かな”との思いもありましたが、大変お忙しい中、快く応じていただき、感謝この上もありません。
    疑問・質問がないわけではありませんが、企業秘密的なことも沢山含まれていることでしょうから、差し控えさせていただきます^^ (知り得たとしても、超凡人には到底解読不可能ですから (^_^;) ) 
     ただ、“指数”の持つ威力(不可思議)には驚かされます。
    ふくべ様のブログ、掲示板へのご投稿、継続していただくことを希望するファンは多いと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました(^・^)♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です