今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
2月13日(火) 1716.78 21244.68 B 19.62
2月14日(水) 1702.72 21154.17 A 18.42
2月15日(木) 1719.27 21464.98 A 15.71
2月16日(金) 1737.37 21720.25 B 14.29
皆さんに大変な間違いをしてしまったかも知れません。今日、過去の現象を検証していたところ、1月15日(月)から1月23日(火)(1月22日は現象 Bですが)まで「現象 A」連続7日とも採れる状態でありました。そうすれば1月24日(水)は「変化日 A」となり、当面の高値1月23日の24124.15近辺となります。
先日の1月26日(金)を、「変化日 B」ととれる記述は間違いとし、1月24日(水)を「変化日 A」と訂正いたします。大変申し訳ありません。
さてNYダウのリバウンドがどこまで戻すのか気になるところですが、日経の戻りが脆弱で更なる下落を予想しています。大底を打つ場合でもすくなくとも1~2か月はかかり、3月決算期をはさんでいますので現状維持から、大底は4月~5月になる場合も考えられます。しばらくどちらに動くか判りませんので無理な売買は慎んだ方が得策かと予想します。
「変化日 B」が出るまで様子見します。(出現しないかも知れませんが、期待して待っています。)
追伸:2018年2月18日(日) 23:40 記述
NYダウの動きに左右される世界の相場ですから、その週足チャートの動きを推測して診るに、もう一度高値に向かって上昇する可能性もあり、日経もつれ高するかも知れません。これから3月決算期に向かう折、大きな下落は予想し難いです。
新高値を取る可能性もあるということですね。
2014年、2016年も1月2月は大きく下げましたが、
その後の安値はほぼ2月安値近辺で推移しました。
昨年ずいぶん上げたので今年前半で調整、
年後半高(年末高)なのかなと自分なりには見ております。
まあ絵に描いた餅にならないように注意深く観察します。
更新ありがとうございました。
「変化日 A」出現から大きく下落しましたが下落率11%前後とやや中途半端、そして3月決算を控えて多分前回高値近辺(それが限界)まで戻すのではないかと推測します。ただ今回の比較的おおきな下落は一過性の物ではなく一番手が逃げた現象で、今後2番天井を付けた後暴落するのではないかと???
1月下旬に付けた高値から2か月後の3月中旬~下旬に戻り高値、そして4~5月が要注意時期かな・・???