今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
12月25日(火) 1415.55 19155.74 A 17.98
12月26日(水) 1431.47 19327.06 B 13.88
12月27日(木) 1501.63 20077.62 B 15.76
12月28日(金) 1494.09 20014.77 0 11.95
光陰矢の如し・・・、2018年も後わずかになりました。今年の相場は1月23日(火)に当面の高値(1月24日に「変化日 A」が出ました。)を付けた後、日経平均こそそこそこに堅調でしたが、相場の中身は軟調極まりなく、中小の銘柄の下落が目につきました。10月2日(火)に戻り高値(10月5日に「変化日 A」が出現)を付けた後暴落に近い(約21%の下落)下落状態で直近の安値19155.74(単純平均は1947.01と近年稀にみる安値)をつけました。
さてどこかでとりあえずリバウンドがあると思いますが、20%前後の下落をした後に来る場合が多いです。そうすれば年明けから少なくとも1月はリバウンドで堅調ではないかと推測します。
米中貿易戦争の課税問題は、2月(何時頃か定かでありません。)まで先送りと言うことで、空売りを誘ってファンドが手掛けてくるのではないかと。10%据え置きとなるか、それとも25%になるか判りませんが、その結果が出た時点で「材料出尽くし」で再び下落するのではないかと予測します。
ことしも拙い相場予測でしたが、読者の皆様の声援があり大変ありがたく思っています。来年もどこまで通用するか判りませんが精いっぱい記述していきたいと思います。
皆様、良い年をお迎え下さい・・・・・・!!!
フクベさん、新年明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お忙しい中での御投稿、ありがとうございました。
今年は大底が見られるでしょうかね^^
大変と思いますが、これからも変わらず要所での示唆に富んだコメントを
引き続きお願いします。
明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いします。
猪の性格はまっしぐら・・、今年は上か下かがはっきりする年の様な気がします。世界情勢を考えれば「良いニュース」が皆目ありません。年末に向けて円高傾向は何を意味しているか気になります。とりあえず年明けリバウンドを警戒しながら4月5月辺りが一つの転換日が来るのではないかと。
中国経済と米国経済(貿易関税問題で2月期限)、EU経済、特にドイツ銀行の動向、ギリシャ、スペイン、イタリア経済などが気になります。また経済制裁を受けているロシア経済(原油暴落)、イギリスのEU離脱も大きな要因ですね。
前半は様子見が良いのではないかと、大底はしばらく見込み薄と予測し、しばらく下落相場と予測しています。
大きく動いた時は仕掛けることも良いですが、NYの動きを診ながら、小動きはじっくり見守るのが良いと思います。
あくまで史観ですからよろしくお願いします。