今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
7月10日(木) 1259.25 15216.47 0 19.74
7月11日(金) 1255.19 15164.04 0 21.27
7月3日(木)の現象「B」以来連続8日目(7月9日・水・はAですが。)の14日(月)を「変化日 B」と定めます。
昨年の3月31日(日)の相場検証で、この指数での暴落パターンを記述しましたが、今回もそれに順ずる動きが出てきました。
昨年は2013年4月24(水)に3回目の「変化日 B」出現で暴落パターン成立(記述済み)、そして約一ヶ月後に暴落がありました。
今回の推移は、4月4日(金)・「変化日 A」(1回目)、4月16日・「変化日 B」、4月28日(月)・「変化日 B」、5月13日(火)・「変化日 A」(2回目)、5月23日(金)・「変化日 B」(1回目)、6月16日・「変化日 B」(2回目)(6月17日にチェック日と記述してあります。)、7月14日(月)・「変化日 B」(3回目)
もし暴落が来るとすれば、どの様な推移でくるかを過去の事例から推測してみます。
(1) 7月14日近辺を当面の底値として、しばらく(約一ヶ月前後)上昇(もしかしたら急騰場面もあるかも?)した後、いきなり暴落する。(ブラック・マンデーや昨年5月のパターンなど)
(2) 2~5日程上昇したその後、14日の底値近辺となった日経平均を下回り、急落していく。(バブル崩壊パターン・・・)
これは、この指数から独断と偏見で推測した事ですから、最終判断は個々でお願いします。