実際の指数の推移と判断

先程、昨年12月からと記したが、日経平均の動きがよく判る、昨年10月頃からにしてみた。

              トピックス     日経平均      現象

10月18日(火)    751.24     8741.91      B

10月19日(水)    751.49     8772.54      0

10月20日(木)    746.02     8682.15      A

10月21日(金)    744.21     8678.89      0

10月24日(月)    755.44     8843.98      A

10月25日(火)    747.70     8762.31      0

10月26日(水)    746.48     8748.47      0

10月27日(木)    762.79     8926.54      A

10月28日(金)    771.43     9050.47      A

10月31日(月)    764.06     8988.39      B

この時の現象から、10月19日(水)から8日目は10月28日、はっきりAが出た10月20日(木)から8日目は10月31日(月)が「変化日 A」となる。

上昇して出現した「変化日 A」は、当面の高値となることが多い。実際10月28日が日経平均の当面の高値となった。

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