2018年10月 5日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

10月   3日(水) 1802.73    24110.96   0    14.64

10月   4日(木) 1801.65    23975.62   0    15.90

10月   5日(金) 1792.65    23783.72    A    14.89

9月6日(木)から9月25日(火)を除いて、「現象 A」が連続出現しています。出来高はそれほど膨らんでいませんが、過熱状態が続いています。過去を振り返って見れば、今までの連続日は12日が最高でしたが、今回は異常な程です。また9月26日(水)以降も「現象 A」が連続していますので、10月5日(金)も「変化日 A」となります。

10月2日(水)をピークに5日(金)まで約500円程下げましたが、戻り天井(今年1月23日の天井24124.15)を付けたのではないかと。

先日も記述しましたが、日経平均こそ高値更新しましたが、市場規模を示すトピックスは、1月23日には1911.07、単純平均は3059.24が10月2日には、それぞれ1824.03、2590.91とかなり下回っていて、相場の中身は低調です。

特に単純平均は8月21日(火)には年初来の安値2526.57まで下落し、10月5日には2539.97とまた安値近辺まで近づきました。

金融緩和を頼りに、企業業績もアップして相場もそれなりに堅調な推移をしてきましたが、今年に入って金融緩和の終了を意識してそれなりに売られてきたのではないかと推測しています。アメリカの金利引き上げが諸外国にかなり影響が出始め、米中貿易戦争などを鑑みてみれば、相場は転換期を迎えたのではないかと推測します。

下落している銘柄は当分回復はせず、相場全体は下降相場になったと判断します。

最終判断は個々でお願いします。

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