今日の結果
トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1317.10 16497.85 A 25.11
7月7日(木)以来今日まで「現象 A」連続7日となり、週明け19日(火)を「変化日 A」と定め、当面の高値近辺と推察します。
過去幾度もこの「変化日」の節目に大きな出来事がありましたが、最近では「イギリスのEU離脱」 や今回の「トルコ政変」があり、偶然とは言え無い不思議さを感じます。相場では情報が公になった時点で「材料出尽くし」と処理されますが、全ての情報は極秘でも必ず事前に漏れ、その微妙な変化が「現象」に現れる様な気がします。
秀逸なご説明と思います。
人間には事前察知能力があると信じています。
動物が地震・災害を予知できるという話はありますが、人間についてはあまり語られません。人間には常識、欲望、恐怖とか、事前察知能力を阻害するものが多く、あまり感じられていないようです。
しかし、2011/3/11のときも、チャートはピークを打って下げに入っていました。集団の無意識の察知と思ったものです。
この夏終わり、物凄い波乱・下落がやってくると今は個人的に思っているのですが、どうなるでしょうか。
現象の大きな流れから推測するに、6月23日の「変化日 A」、そして約一ヶ月後の今回2度目の「変化日 A」で当面の相場が終わり、「変化日 B」が出現するまでしばらく下落するのか、あるいは今後しばらく堅調維持から一ヶ月おきに「変化日 B」が3回出現するのか(暴落パターン)、まだまだ決めつけるのは危険の様な気もします。