2014年 8月11日(月)

今日の結果

トピックス      日経平均      現象      出来高(億株)

1252.51     15130.52     0       18.75

先週の金曜日の急落のウサを晴らす様な今日の急騰にビックリしますが、現象から言えばあまり良い状態とは言えません。7月30日((水)の時(変化日 B)と同じ様に、8月13日(水)に「変化日 B」が出現すれば、その後が気になります。

ただ7月14日(月)の「変化日 B」以降約一ヶ月後に暴落があるとの予測は外れた感がありますが、、8月13日(水)に「変化日 B」が出現すれば、その後も要注意と推測します。

やはり、しばらく「吹き売り」が安全と思われます。

2014年 8月 8日(金)

今日の結果

月  日      トピックス     日経平均      現象     出来高(億株)

8月 6日(水)  1251.29    15159.79    0(B)    21.20

8月 7日(木)  1258.12    15232.37    B       22.11

8月 8日(金)  1228.26    14778.37    B       27.55

8日(金)の日経平均454円の急落は、なにを意味しているのでしょうか?底をつけたタイミングではありません。

8月4日(月)以来「B」現象連続5日目になり、このまま行けば、来週13日(水)が「変化日 B」となります。もしそうなった時、13日の日に急落(中途半端な下げであれば、その後の吹き売りが良いかも?)があれば当面の「買い時」であり、逆に7月30日(水)の「変化日 B」の時の様に上げて出た時は「売り時」と推測します。どちらにしても既に8月中旬、9月には多くの企業の決算月で動き辛い時期となります。「変化日 B」が連続出現している現在、かなり相場は軟弱と思われ、「吹き売り」の方が勝率が高いと思います。

最終判断は、個々でお願いします。

2014年 8月 5日(火)

今日の結果

月  日      トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

8月 4日(月)  1276.19    15474.50    B      19.21

8月 5日(火)  1263.53    15320.31    0(A)    22.07

ニューヨーク・ダウの下げに引きずられて、日経も連日下げています。きっかけは、NYの300$以上の下落が引き金になった様です。もう一つ危惧する事は、7月11日(金)に記述してありますが、7月14日(月)の3回目の「変化日 B」出現(所謂、ヒンデンブルグ・オーメン点灯)で約一ヶ月後に暴落の懸念が発生している事です。7月30日(水)の4回目の「変化日 B」が当面の高値ですが、この現象もあまり良くないと以前に記述してあります。今週は吹く日もありそうですが、「買い」は手控え、「吹き売り」がよろしいかと。

8月11日(月)の週、8月18日(月)の週は特に警戒してください。

2014年 8月 1日(金)

今日の結果

月   日      トピックス     日経平均     現象     出来高(億株

7月30日(水)   1292.24    15646.23    A      19.44

7月31日(木)   1289.42    15620.77    A      24.09

8月 1日(金)   1281.30    15523.11    A      22.46

指数現象がダブりますが、細かく診れば、7月28日(月)以来「A」連続5日目で、加熱状態になりました。NYの大幅な下落は、単に「アルゼンチン・デフォルト」だけの原因では無い様に思います。相場は半年先を見て動くと言われますが、その半年先、2015年2月には大きな問題が山積しています。今夜、そして週明けの「NY」の動きに注意して下さい。

先日の記述で補足します。

多くの場合、「変化日 A」出現で「天井近辺」、「変化日 B」出現で当面の底近辺が原則ですが、時としてその逆が起こります。今までの経験から、横横から上昇しながら「変化日 B」が3~5回連続して出現すると「暴落」の確率が非常に高くなり、その「暴落」した後から上昇に転じる時、「現象 A」が多く出現します。それに当てはめれば、今後の動きが危惧されます。