2017年 5月24日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

5月17日(水)    1575.82    19814.88    B      19.64

5月18日(木)    1555.01    19553.86    B      21.85

5月19日(金)    1559.73    19590.76    A      19.09

5月22日(月)    1567.65    19678.28    B      14.67

5月23日(火)    1565.22    19613.28    B      15.44

5月24日(水)    1575.11    19742.98    B      17.28

先日記述しました「変化日 B」は、5月9日(火)から8日目の5月18日(木)(11日は現象 Aですが。)に変更し、当面の底近辺と思われます。現象の出方で予測も変わりますが、先日に記述したように、少なくても後2ヶ月(変化日 Bが1ヶ月おきにあと二回出現すると仮定した場合)、7月中旬までは堅調に推移するのではないかと予測しています。

2017年 5月16日(火)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

5月10日(水)    1585.19    19900.09   B       21.70

5月11日(木)    1586.86    19961.55   A       22.92

5月12日(金)    1580.71    19883.90   B       22.49

5月15日(月)    1580.00    19869.85   B       21.56

5月16日(火)    1584.23    19919.82   B       21.74

3月30日、31日、4月4日、6日、11日、12日、13日、14日に「現象 A」が下落しながら出現したことを大変危惧しましたが、その後順調に日経平均は上昇しました。しかしその間単純平均はかなり下げ未だに高値更新ならず、それゆえ一般投資家はあまり上昇を享受していないのではないだろうか?そしてこの現象は将来を暗示した動きとも思えます。

2月13日の「変化日 A」そして4月7日(金)の「変化日 A」出現から約一ヶ月後の5月11日(木)を「変化日 B」と定めて推測するに、更に今後一ヶ月毎にもう1~2度「変化日 B」が出現した場合、暴落の懸念が出てきます。週足4週目の陽線は良いところまできたのではないでしょうか。

2017年 5月 9日(火)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

4月28日(金)    1531.80    19196.74   B       19.97

5月 1日(月)    1539.77    19310.52   B       17.61

5月 2日(火)    1550.30    19445.70   B       18.63  

5月 8日(月)    1585.86    19895.70   A       24.08

5月 9日(火)    1581.77    19843.00   B       19.91

下落予想に反して、5月8日(月)に高値更新しました。この急騰が本物であるのかどうかしばらく様子見したいと思います。なぜかと言えば今年1月4、5日の高値更新の急騰が偽物であったことが思い出されます。最近の相場の動きは、証券会社のデーターでの信用売買に依るコンピューター売買があるのではないかと疑いたくなります。