2017年 8月28日(月)

今日の結果

月    日   トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

8月24日(木) 1592.20  19353.77 B   14.42

8月25日(金) 1596.99  19452.61 A   13.44

8月28日(月) 1600.12  19449.90 B   13.45

8月16日(水)から「現象 B」連続7日の翌日、8月25日(金)を「変化日 B」と定め当面の底近辺(今現在実際には8月24日の19353.77)と推察します。どの位の戻しがあるか判りませんが、出来高が細い中での動きに躊躇しています。近い将来、19353.77を割り込めば上下があるも更なる下落が予想されます。

2017年 8月23日(水)

今日の結果

月    日   トピックス     日経平均     現象  出来高(億株)

8月16日(水) 1616.00   19729.28  B   14.35

8月17日(木) 1614.82   19702.63  B   14.36

8月18日(金) 1597.36   19470.41  B   16.72

8月21日(月) 1595.19   19393.13  B   14.07

8月22日(火) 1596.12   19383.84  B   13.15

8月23日(水) 1600.05   19434.64  0   14.53

嫌な下落をしながら閑散相場が続きます。前回の「変化日 B」、8月14日(月)19537.10を割り込み
停滞していますが、このままヅルヅル下落するのかは少々疑っています。ファンドや大口投資家がどこかで仕掛けてくる可能性もあり、今のところ安易に売り急ぐのは疑問です。9月決算も近づきもう少し様子見が良いのではないかと思います。ただし相場全体は下落基調に入っているものと予測しています。

2017年 8月15日(月)

今日の結果

月     日   トピックス     日経平均     現象   出来高(億株)
8月14日(月)  1599.06   19537.10  A   19.59

8月15日(火)  1616.21   19753.31  A   16.51

先日記述しましたが、8月14日(月)を「変化日 B」と定め、14日の日経平均の急落を鑑みて当面の安値近辺と推測します。

さて8月14日(月)「変化日 B」の日経平均値を直近の「変化日 B」と比べてみると、
前回の「変化日 B」は、7月14日(金)の20118.86
その前の「変化日 B」は、6月22日(木)の20110.51
その前の「変化日 B」は、5月18日(木)の19553.86
であり、8月14日の値はそれぞれの節目の「変化日」を下回っていますので危惧しています。下げ過ぎの反動(リバウンド)がどの位あるか判りませんが、先日も記述しましたが大きく跳ね上がった時が危険かな?と推測しています。
    

2017年 8月10日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

7月31日(月)    1618.61    19925.18   A       23.35

8月 1日(火)    1628.50    19985.79   A       19.45

8月 2日(水)    1634.38    20080.04   B       17.18

8月 3日(木)    1633.82    20029.26   B       16.81

8月 4日(金)    1631.45    19952.33   B       15.15

8月 7日(月)    1639.27    20055.89   B       15.06

8月 8日(火)    1635.32    19996.01   B       16.52

8月 9日(水)    1617.90    19738.71   0       20.66

8月10日(木)    1617.10    19729.74   B       19.64

8月2日(水)以降8月10日(金)まで「現象 B」連続7日ですので、週明け14日(月)を「変化日 B」と定めます。さて過去を振り返って診れば、2月13日(月)と4月7日(金)の二回の「変化日 A」出現以降、5月18日(木)、6月22日(木)、7月14日(金)、そして今回の8月14日(月)の「変化日 B」出現がありました。前回約一ヶ月おきに、2度の「変化日 A」出現、そしてその後3回の「変化日 B」出現で暴落パターン成立と記述しましたが、今回4回目の「変化日 B」が出た訳です。14日(月)以降下げが止まらなければ、下げに入ったのではないかと予測します。

1987年10月19日(月)(アメリカ時間)に所謂「ブラック マンデー」で世界の相場が大暴落しましたが、その時の日経での現象と非常によく似ています。

当時の動きを大雑把に記述するに、2回の「変化日 A」出現の後、9月7日(金)まで「変化日 B」が5回出現しています。当時も5月頃から24000円前後をウロチョロしていましたが、8月下旬から9月始めにそれなりに急騰して26118.42をつけた後、下げ始め、「ブラック マンデー」を迎えました。

暴落は8月中旬から下旬に起こるのではないかと予測しましたが、現在出来高も少なく大きな動きもない状態を鑑みれば、今後どこかで商いを伴って上昇した時点が一番あやしいのではないかとも推測しています。

あくまでも独断と偏見に満ちた予測ですので、最終判断は個々でお願い致します。