2016年11月25日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

11月22日(火)   1447.50    18162.94   B       19.61

11月24日(木)   1459.96    18333.41   A       23.68

11月25日(金)   1464.53    18381.22   A       24.93

9月15日(木)の「変化日 B」(当面の底近辺と予測)出現の後、10月7日(金)、10月31日(月)、11月16日(水)に「変化日 A」モドキが出現して高値近辺と予測しましたが、その後も「現象 A」や「現象 B」が交互に出現しながら上昇を続けています。この指数現象からこれまでの多くの場合「変化日 A」が1~2回出現した後は調整に入りましたが、今回は少々違います。3回の「変化日 A」出現の後の上昇は「虚の世界」(私は相場には、実の世界と虚の世界があり、虚の世界に入った後暴落が起ると思っています。)に入ったのではないかと。

その多くの暴落の推移は、先日も記述しましたが、「変化日 A」が約一ヶ月毎に2~3回、其の後「変化日 B」がやはり約一ヶ月事に3回出現した後、約一ヶ月以内に暴落が起こっています。それから推察すると、12月、1月、2月辺りまでは堅調に推移するのではないかと予測しています。

個別銘柄の動きを診ると、内需・大型 → 中小型・輸出・金融 と人気が移った後の様にも思えます。

 

2016年11月21日(月)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

11月17日(木)   1423.08    17862.3    B       23.70

11月18日(金)   1428.46    17967.41   B       25.41

11月21日(月)   1442.93    1810.02    A       20.71

単純平均は4月22日(金)の268.84(今日は264.52)を超えていませんが、トピックス、日経平均は高値更新となり、現象の出現も「A、B」が交互に出現し、上昇に異常はないと思われます。当分上下はあるものの「変化日」が出現するまで堅調を維持するものと推測します。

直近の過去を振り返って診れば、2015年の1月27日(火)に「変化日 A」モドキが出現し、2月12日(木)、3月3日(火)~9日(月)、3月26日(木)、4月24日(金)の「変化日 A」モドキまで堅調に推移し、、6月9日(火)、6月19日(金)、8月11日(火)の3回の「変化日 B」モドキ出現まで、やはり堅調に上昇してきました。その後軟調に推移し、12月~翌年2月の暴落がありました。この2回以上の「変化日 A」出現の後、3回の「変化日 B」出現は過去においてもほぼ100%暴落がありました。

今回もそれに当てはめれば、今後3回の「変化日 B」が出るまで日経平均は堅調かと、思っています。

2016年11月16日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

11月14日(月)   1400.00    17672.62     A     25.28

11月15日(火)   1402.98    17668.15     A     24.95

11月16日(水)   1421.65    17862.21     A     27.27

どうも推測が間違えていた様です。

9月28日(水)から8日目の10月7日(金)、10月20日(木)から8日目の1031日(月)、そして今回11月7日(月)から8日目の11月16日(水)、「現象 A」出現が非常によく似ていて「変化日 A」と判断も出来ます。

過去の現象パターンから、三尊天井(変化日 Aが三回)を形成して調整に入った例と、3回「変化日 A」出現の後しばらく堅調に推移し、3回「変化日 B」が出て後暴落した例(バブ崩壊など)があります。

今回はどう動くのでしょうか?

2016年11月11日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

11月 7日(月)   1362.80    17177.21   A       17.62

11月 8日(火)   1363.49    17171.38   A       16.60

11月 9日(水)   1301.16    16251.54   B       38.10

11月10日(木)   1376.35    17344.42   A       32.00

11月11日(金)   1378.28    17374.79   A       33.95

アメリカ大統領選の結果で暴落、暴騰の大きな動きがありましたが、今の所前回の記述通り、原則「下げ」と診ています。その理由として、3日程大商いを伴っての11月11日(金)の各指数を前回の「変化日 A(当面の高値近辺)」と思われる時期と比較して観ました。

月     日     トピックス     単純平均     日経平均

10月28日(金)   ・・・         259.53     17446.41

10月31日(月)   1393.02    ・・・         ・・・

11月11日(金)   1378.28    253.49     17374.79

日経平均こそ70円程の差ですが、トピックスや単純平均はかなり低い状態と見受けられます。急落(暴落)のリバウンドは終わり、加熱現象(11月7日~11月11日の現象 A)も現れてしばらくは調整色が強くなるのではないかと推測しています。

2016年11月 4日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

10月31日(月)   1393.02    17425.02   A       22.43

11月 1日(火)   1393.19    17442.40   A       19.06

11月 2日(水)   1368.44    17134.68   B       20.56

11月 4日(金)   1347.04    16905.36   B       20.57

10月28日(金)の記述に間違いがありました。お詫びと共に訂正(10月28日に記述しました。)致します。

さて、今週の下落は予想通りでしたが、その根拠になる10月20日(木)からの「現象 A」連続が単に「加熱現象」から来る一時的な調整と診るか(10月24日が現象 Bなので。)、あるいは10月20日から8日目の10月31日(月)が「変化日 A(現在トピックスが高値近辺)」(10月28日にもその旨を記述したつもりです。)と診るかで大きく違いますが、現在予測不可能です。

前回の9月28日(水)からの「現象 A」連続(その時も変化日 Aと判断するかどうか躊躇しました。)時期と同じ様相を呈していますが、今回2度目の天井近辺(変化日 A)と推測すれば、今後しばらく調整するかも知れません。

世界情勢も鑑みれば、ここはしばらく様子見が良いと思います。