2018年12月28日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

12月25日(火) 1415.55    19155.74   A    17.98

12月26日(水) 1431.47    19327.06   B    13.88

12月27日(木) 1501.63    20077.62   B    15.76

12月28日(金) 1494.09    20014.77     0    11.95

光陰矢の如し・・・、2018年も後わずかになりました。今年の相場は1月23日(火)に当面の高値(1月24日に「変化日 A」が出ました。)を付けた後、日経平均こそそこそこに堅調でしたが、相場の中身は軟調極まりなく、中小の銘柄の下落が目につきました。10月2日(火)に戻り高値(10月5日に「変化日 A」が出現)を付けた後暴落に近い(約21%の下落)下落状態で直近の安値19155.74(単純平均は1947.01と近年稀にみる安値)をつけました。

さてどこかでとりあえずリバウンドがあると思いますが、20%前後の下落をした後に来る場合が多いです。そうすれば年明けから少なくとも1月はリバウンドで堅調ではないかと推測します。

米中貿易戦争の課税問題は、2月(何時頃か定かでありません。)まで先送りと言うことで、空売りを誘ってファンドが手掛けてくるのではないかと。10%据え置きとなるか、それとも25%になるか判りませんが、その結果が出た時点で「材料出尽くし」で再び下落するのではないかと予測します。

ことしも拙い相場予測でしたが、読者の皆様の声援があり大変ありがたく思っています。来年もどこまで通用するか判りませんが精いっぱい記述していきたいと思います。

皆様、良い年をお迎え下さい・・・・・・!!!

2018年12月21日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

12月17日(月) 1594.20    21506.88   A       8.13

12月18日(火) 1562.51    21115.45   A     16.25

12月19日(水) 1556.15    20987.92   B       7.88

12月20日(木) 1517.16    20392.58   A     18.21

12月21日(金) 1488.19    20166.19   A     20.67

相変わらず相場が下げながら「現象 A」が多出しています。出来高も安定せず、相場状態は非常に悪いのではないかと推測します。

米中貿易戦争以後中国の経済状態が急速に悪化しているニュースがあり、ドイツ銀行(負債はリーマンの時の100倍とのうわさ)の先行き不透明なニュース、イギリスのEU離脱問題の行方、原油下落と西側の経済制裁を受けているロシア経済の悪化・・、などなど相場にとって悪材料がひしめきあっています。当然アメリカや日本経済にも多大な影響が出ます。

単純平均が12月21日(金)には、2055.35と最安値更新で、多くの銘柄に売りが出ている模様です。この回復は当分期待しない方が良いのではないかと思われます。

多少の上下はあるものの、下げ相場継続と言ったところです。

2018年12月14日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象    出来高(億株)

12月10日(月) 1589.81    21219.50   A      13.83

12月11日(火) 1575.31    21148.02    A      14.76

12月12日(水) 1606.61    21602.75   A      14.80

12月13日(木) 1616.65    21816.19   B      13.33

12月14日(金) 1592.16    21374.83   A      18.72

12月3日(月)から12月14日(金)の間に「現象 B」が2回しか出現せず、過熱現象が出ています。また単純平均が12月11日(火)に過去3年間で最安値(2221.02)を更新しました。「現象 A」出現でも12月10日(月)、12月11日(火)、12月14日(金)の時に下落しているのが気になります。(原則「現象 A」出現時には多くの場合上昇しています。)過熱現象が出ているさ中の単純平均最安値も異常な動きで、今後も期待出来ない様な気がします。22000円超えを期待しましたが、12月13日(木)の21816.19が限界かもしれません。

まだ大底サインは出現しておらず、下落相場が続くと思われます。

追伸:過去に今回と同じ様なパターン(本来であれば、約一か月毎にA、A、B、B、Bが原則ですが、2回目のBと3回目のBの間に、Aが出現したことがあります。)を形成して場中で暴落したことがあります。もう一度上昇して3回目のB出現の可能性も捨てきれません。

週明け月曜日、寄り底かも???

12月16日22:53 記述

2018年12月 7日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

11月26日(月) 1632.20    21812.00    B     13.39

11月27日(火) 1644.16    21952.40   0     13.26

11月28日(水) 1653.66    22177.02    B        13.88

11月29日(木) 1659.47    22262.60    B     13.03

11月30日(金) 1667.45    22351.06    B     18.19

12月  3日(月) 1689.05    22574.76    A     13.41

12月  4日(火) 1649.20    22036.05    B     15.52

12月  5日(水) 1640.49    21919.33    A     14.63

12月  6日(木) 1610.60    21501.62   0     15.10

12月  7日(金) 1620.45    21678.68   A      13.72

11月9日(金)の記述をもう一度読んでみて下さい。11月8日(木)近辺に「変化日 B」らしき現象が出現し、今後22486.92を超えて「変化日 B」がでるかどうか注視したいとコメントしましたが、12月3日(月)に「変化日 B」が出現し、22486.92を超えて戻り高値22574.76をつけその後急落しました。

11月9日(金)の記述通りに推移すると予測すれば、来年1月上旬に3回目の「変化日 B」が出るかもしれません。もしそうなればこの指数の「暴落パターン」成立となり、その後約一か月以内に暴落がある確率が非常に高くなります。

年末は従来では「餅つき相場」と揶揄し、個別が吹き上がる習性もありますが、下がったと言って買いを入れるとかなり危険ではないかと思います。

下がってももう一度22000円を超える場面があるかも知れません。