2016年 2月26日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

2月23日(火)   1291.17    16052.05    A      23.22

2月24日(水)   1284.53    15915.79    B      22.05

2月25日(木)   1307.54    16140.34    A      23.99

2月26日(金)   1311.27    16188.41    A      21.63

2月12日(金)「変化日 B」が当面の底と診た時、現象の出現には異常が見受けられません。当面上下はあるものの堅調維持と思われます。

2016年 2月22日(月)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

2月15日(月)   1292.23    16022.58   A       32.80

2月16日(火)   1297.01    16054.43   A       31.59

2月17日(水)   1282.40    15836.36   B       28.40

2月18日(木)   1311.20    16196.80   0       26.28

2月19日(金)   1291.82    15967.17   B       22.91

2月22日(月)   1300.00    16111.05   B       20.37

指数現象では12日(金)が当面の底と出ていましたが、金曜日と言うことで控えたのが裏目に出てしまいました。さて12日以降順調に上昇していますが、まだまだ本格的にはなり難く、もう一度下落するのではないかと推測しています。外部要因(ロシア)も不安定な状況を診て、しばらく見送りがよろしいのではないかと思います。

2016年 2月12日(金)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1196.28    14952.61    B      47.04

2月10日(水)の最後の記述に一部間違いがありましたので、訂正致しました。確認をして下さい。

昨年12月から「現象」の出現に異常な動きがあり、相場に異変があるかも知れないと予測して警戒して来ましたが、10日(水)の出来高 38.49、12日(金)の出来高 47.04と膨らみ、また「変化日 B」出現から底値近辺と推測します。10日の記述通り週明け以降の押しは「買い」を模索します。ただし、ここまで下げた状態では一気に上昇とは行かず、多少の戻りの後もう一度下落する場合が多くあり、吹いた所は極力避けじっくり見極めるのが無難では無いかと思います。

 

2016年 2月10日(水)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1264.96    15713.39   B       38.49

相場を判断する事は途轍もなく難しい事でありますが、あえて言えば12日(金曜日)は当面の底近辺と判断します。その理由は2月2日(火)以降現象「B」が(2月4日は現象 Aですが)連続と診、更に大幅な下落がある事を考慮して判断しました。

この指数の原則に従えば8日目の12日を「変化日 B」と定めて当面の「底」近辺と推測し、12日以降の下げは限定的ではないかと思います。

ただ、12日は金曜日で仕掛けづらい・・と思うのが当然で、週明け15日(月)の「NYダウ」の動きを診てから判断しても遅くはないと思います。

もう一つの節目は、2月5日(金)の(現象 0)から8日目、17日(水)あるいは18日(木)(変化日 Bと成り得る時期)も考慮する必要もあるかも知れませんが、いずれにしても今後は押し目買いを模索する方が得策ではないかと思います。

2016年 2月 9日(火)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1304.33    16085.44   B       31.73

今日の急落(マイナス918.86)は、1月20日(水)のマイナス632.18以来で、翌日当面の底を付けました。

その時と比較してみると、

月    日     トピックス    単純平均    日経平均

1月21日(木)   1301.49     255.95     16017.26

2月 9日(火)   1304.33     260.24     16085.44

2月2日(火)以降「現象 B」が多く出現し(2月4日はAです。)、10日も「現象 B」が出現すれば当面の底近辺と推察出来ます。明日10日、そして12日の動きがどうなるか気になります。

 

2016年 2月 8日(月)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高」(億株)

2月 4日(木)   1388.81    17044.99   A       31.28

2月 5日(金)   1368.97    16819.59   0       33.90

2月 8日(月)   1380.41    17004.30   B       27.38

未だ底を付ける様な「現象」が見受けられない今、上下はあるものの下落基調と推測しています。最近の出来高増も一過性と思われます。

2016年 2月 3日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1月28日(木)   1392.10    17041.45    B      21.45

1月29日(金)   1432.07    17518.30    A      41.25

2月 1日(月)   1462.67    17865.23    A      35.02

2月 2日(火)   1452.04    17750.68    B      27.71

2月 3日(水)   1406.27    17191.25    B      31.04

戻り高値20000円から20%程下落した1月21日(木)の16017.26が当面の底として自立反発で上昇、そこに日銀のマイナス金利発表で急騰しましたが、2月1日の半値戻しで終わった感があります。相場にとってマイナス金利がどれだけインパクトがあるのかはかなり未知数で、それ以上に「中国やドイツ、ブラジル、サウジを含めた産油国」の財政悪化が気になります。

最近の出来高急増でそろそろ下げ止まりも予想出来ますが、まだしばらくは下落基調継続と推測しています。