2014年 9月30日(火)

え今日の結果

月   日     トピックス     日経平均     現象    出来高(億株)

9月29日(月)  1337.30    16310.64    0     18.53

9月30日(火)  1326.29    16173.52    B     23.39

「A」と「B」とが交互に出て、9月24日(水)の日経平均 16167.45を割らず、16173.52で終わりました。明日以降もうしばらく様子見したいと思います。

東洋経済によれば、9月23日(10月23日までの一ヶ月間有効)に「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯したそうですが、この指数では今のところ確認出来ません。(昨年4月下旬には、出現して記述してあります。)

2014年 9月26日(金)

今日の結果

月   日     トピックス     日経平均     現象   出来高(億株)

9月25日(木)  1346.43    16374.14    A    23.80

9月26日(金)  1331.95    16229.86    A    20.52

26日(金)は下げながらも現象が「A」となり、9月18日(木)以来(9月24日は「B」ですが。)再び加熱現象が続いています。9月10日(水)に「変化日 A」が出現した以降、9月16日からの「A」と「B」が交互に出現して上昇をするのは、まだ本格的天井をつけていないとも推測出来ますが、アメリカの「ダウ」、「ナス」、「S&P500」の日足チャートを診るとまだ下げ余地があるのではないかと思われます。過去の事例で10月は波乱が多発する月でもあり、またアメリカの緩和終了もありますので、十分注意して下さい。

もう一度記述しますが、2度目の「変化日 A」が10月上旬~中旬頃に出るか注視しています。

2014年 9月24日(水)

今日の結果

月   日    トピックス     日経平均    現象    出来高(億株)

9月21日(月) 1330.88    16205.90   0     19.52

9月24日(水) 1326.18    16167.45   B     21.64

配当落ちを控え、動きがもう一歩はっきりしません。先日も記述しましたが、10月中旬にもう一度上昇しながら「変化日 A」(2番天井)が出現する可能性もあります。

2014年 9月19日(金)

月   日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

9月18日(木) 1317.91    16067.57    A      22.56

9月19日(金) 1331.91    16321.17    A      25.81

強烈な上昇で戸惑っています。9月1日(月)から9月12日(金)まで「A」連続10日、9月16日(火)に「B」出現で18日、19日が現象「A」と加熱状態には変わりありません。過去の事例と比較してみました。

* 2013年5月8日(水)~5月22日(水)

この間、5月14日と17日が「B」で22日に天井をつける。(4月下旬に所謂ヒンデンブルグ・オーメンが出現し、5月下旬に暴落予想をしていましたが、この時は「変化日 A」と断定出来ませんでした。)

1276.03     333.47     15627.26    (終値の高値)

* 2013年12月6日(金)~12月24日(水)

この間、12日連続「A」で12月30日(月)に日経平均が天井を付け、翌年1月8日(水)にトピックスが天井を付けました。(12月25日を「変化日 A」と決めました。)

1306.23    324.56      16291.31    (終値の高値)

* 今回、9月1日(月)~9月19日(金)まで、9月16日が「B」、8日と17日が「b」となって、後は「A」です。月末を迎えるここは、雰囲気に呑まれず買いは控えた方が良いのではないでしょうか。

1331.91    307.47    16321.17    (9月19日現在)

すこしスパンを長めに診ると、昨年5月、12月そして今年の9月現在と、相場で言われる3回の天井でとりあえず終わりなのかな(?)とも思っています。

最終判断は、個々でお願いします。

2014年 9月17日(水)

今日の結果

月  日      トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

9月16日(火)  1310.86    15911.53    B      18.66

9月17日(水)  1304.96    15888.67    0      18.97

とりあえず今の所、順調に下げています。決算期9月もそろそろ月末に近づいて動きも限定的と思われます。ところで強い相場の場合、1番天井の後約一ヶ月後に2番天井が多く見られます。一番天井が9月12日(金)と仮定した場合、しばらく調整(暴落は無いと推測します。)した後、上昇を伴いながら10月上旬から中旬に「変化日 A」が出現すれば、その後はそれなりの調整が起こる確率が高いです。どちらの天井が高いかは判りません。

2014年 9月12日(金)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1313.72    15948.29    A      27.47

今日も現象「A」で、連続10日目になりました。過去を振り返ってみますと、連続11日があります。出来高も増え堅調の様に診えますが、来週の動きはどうなるでしょうか?

2014年 9月11日(木)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1311.24    15909.20    A      21.32

昨日の指数と比較してみると、

月  日     トピックス     単純平均     日経平均

9月10日(水) 1306.79    304.93     15788.78

9月11日(木) 1311.24    304.58     15909.20

トピックスや日経平均は上昇していますが、単純平均は下落しています。この現象は、前日にも指摘しましたが、一部の銘柄(日経平均に貢献する・・)や大型の値がさ株(ソフトバンク・・・)のみ買われ、その他多くの銘柄は売られているのが、現在の相場つきです。それゆえ相場が上昇している割に、利益に繋がらない人々が大勢いるのではないでしょうか。明日はSQ日、それもからめて考慮する必要があります。加熱現象が続きます。

2014年 9月10日(水)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1306.79    15788.78    A      19.46

今日は、「変化日 A」。当面の高値近辺と推測します。急激な「円安」と、トピックスだけが踊った今日の動きでした。過去を振り返って見ますと、昨年12月25日(水)に「変化日 A」が出現し、12月30日(月)に日経平均が高値を付けてその後、下落傾向になりました。その推移をみますと、

月  日       トピックス     単純平均     日経平均

12月30日(月)  1302.29    324.56     16291.31

1月 8日(水)   1306.23    320.10     16121.45

9月10日(水)   1306.79    304.93     15788.78

ここから診えて来るのは、トピックスだけが高値を超えて他の指数の低調ぶりが伺えます。特に単純平均の低さが目に付き、いち部の銘柄や値がさ株が活況を呈しているだけで、他の多くの銘柄が下げた状態ではないかと思います。あまり良い状態ではありません。

ここは、じっくり様子を見ながら、吹き売りに重点を置く方が良いのではないかと。また持ち株で低迷している銘柄をお持ちの方は、十分考慮することをお勧めします。

最終判断は、個々でお願いします。

2014年 9月 9日(火)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1299.62    15749.15    A      18.97

8月29日(金)の現象は「0」ですが、9月1日(月)以降「A」連続7日出現で、明日9月10日(水)を「変化日 A」と定め、当面の高値近辺と推測します。明日の動きを診ながら、その後を推測してみたいと思います。