2016年 6月29日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

6月23日(木)   1298.71    16238.35    A      16.42

6月24日(金)   1204.48    14952.02    B      36.23

6月27日(月)   1225.76    15309.21    B      22.82

6月28日(火)   1224.62    15323.14    B      24.96

6月29日(水)   1247.69    15566.83    A      21.00

6月23日(木)の「変化日 A(当面の高値近辺)」と定めた翌日の「イギリス離脱」で暴落しました。イギリス問題が大きな原因ではありますが、現象も天井を打ったと思われる現在、リバウンドが終わった後に上下を繰り返しながら、2月12日(金)の14952.61、あるいは6月24日(金)の14952.02を割り込めば底無し、あるいはどこかで急落して「変化日 B」出現で当面の底を打つか、どちらにしてもしばらく買いは避けた方が良い様です。

2016年 6月22日(水)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1284.61    16065.72   A       16.15

6月14日(火)以来「現象 A」連続7日で、明日23日(木)を「変化日 A」と定め、当面の天井近辺と推測します。イギリス問題も明日23日に結果が出、それが材料出尽くしの感があります。

2016年 6月17日(金)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1250.83    15599.97    A      23.97

6月14日(火)以来の乱高下にも係わらず、加熱感が出てきました。要注意と推測します。

2016年 6月16日(木)

今日の結果

月      日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

6月13日(月)    1284.54    16019.18    B      18.76

6月14日(火)    1271.93    15859.00    A      19.76

6月15日(水)    1277.11    15919.58    A      19.38

6月16日(木)    1241.56    15434.14    A      22.09

下げて「現象 A」出現は、あまり良くない現象です。昨年12月にもその現象が頻繁に出て(年明けと共に大幅に下落。)注意喚起しましたが、今回も注意が必要と推測します。

2016年 6月10日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

6月 7日(火)   1340.77    16675.45    A      16.15

6月 8日(水)   1350.97    16830.92    A      16.66

6月 9日(木)   1337.41    16668.41    B      16.84

6月10日(金)   1330.72    16601.36    B      22.07

週明け以降、イギリスのユーロ離脱問題が大きく影響しそうです。アメリカの景気もピークを付けたとの見方も出てきました。しばらく様子見が良さそうです。

2016年 6月 3日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

6月 1日(水)   1362.07    16995.73    B      19.95

6月 2日(木)   1331.81    16562.55    B      20.75

6月 3日(金)   1337.23    16642.23    B      16.70

「現象 B」を伴いながら下げ、前回の「変化日 B」(5月12日の翌日の16412.21)近辺の日経平均に近づいてきました。このまま「現象 B」が連続するようなら、下落をしながら10日近辺にもう一度「変化日 B」が出現するかも知れません。もし出現するなら直近の投稿(5月24日記述)であまり良くない動きと推察したことが近い将来起こる確率が高くなります。