2018年 7月27日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

7月17日(火)   1745.05     22697.36   0(A)  14.04

7月18日(水)   1751.21     22794.19    B     11.74

7月19日(木)   1749.59     22764.68    A     12.07

7月20日(金)   1744.98     22697.88    0(A)    12.62

7月23日(月)   1738.70     22396.99    0(B)    14.00

7月24日(火)   1746.86     22510.48    B      12.47

7月25日(水)   1753.48     22614.25    0(B)     11.38

7月26日(木)   1765.78     22586.87    B       12.53

7月27日(金)   1775.76     22712.75    0(A)   13.81

「現象 A」が連続出現したので危惧しましたが、前にも記述しましたが「現象 A」連続で一服した後再び上昇に転じることもあり、週足チャートと併せて診れば、もうしばらく上昇するのではないかと推測します・・。ただし5月21日(月)の23002.37円が一つの節目で、直近でこれを超えてくれば更なる上昇、超えられなければ、戻り天井と見た方がよろしいかと。

世界情勢が混沌としている現在、やはり注意が必要です。

2018年 7月13日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

7月  9日(月)   1711.79     22052.18   0(A)  12.21

7月10日(火)   1716.13     22196.89   A     15.52

7月11日(水)   1701.88     21932.21   0(A)  13.67

7月12日(木)   1709.68     22187.96   0(A)    11.93

7月13日(金)   1730.07     22597.35   0(A)    12.78

微妙に過熱現象が出ています。7月13日(金)あるいは17日(月)が再び「現象 A」とも診られます。この後どのように動くか判断に苦しみますが、指数から判断すれば、当面の戻りも一杯となり週明け以降下落傾向になるのではなかろうかと。

ただし、日経平均の週足チャートの動きは上昇としての良い形をしています。どちらを採るかの判断は個々でお願いします。

2018年 7月 6日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

6月  6日(金)   1691.54     21788.14   B    13.94

米中貿易戦争開幕で、「材料出尽くし」というなんだか判らない意味の中で大きく上昇しました。世間では「今後大変なことになる」と言う人と、「この程度(340憶ドル)では、それ程世界経済に影響ない」と言う経済ジャーナリストがいます。どちらが正しいかは今後のアメリカの動きに影響されると思いますが、先日コメントした様にしばらく堅調な動きをするのではないかと推測しています。ただニュース如何で大きく変動する可能性もありあまり深入りはしない方が良いのではないかと。

日経の動きは、今年3月29日~4月16日(両方とも変化日 A)の21000~22000の間での動き、超えても直近の高値23000手前ではないかと推測します。現象の出現からや、経済のひずみは必ず来ると思い、やはり相場は下落に入っていると推測します。

2018年 7月 5日(木)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

7月  3日(火)   1692.80     21785.54   A    13.96

7月  4日(水)   1693.25     21717.04   A    13.11

7月  5日(木)   1676.20     21546.99   A     13.96

6月25日(月)以降7月3日(火)まで「現象 A」連続7日続きましたので、7月4日(水)を「変化日 A」と定めます。しかし相場が下げながら「変化日 A」が出現したことは非常に珍しく、今回は今後しばらく反転する可能性もありますが、ここは様子見が良いのではないかと。再び下落傾向になるのではないかと推測します。

2018年 7月 2日(月)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

6月26日(火)   1731.07     22342.00   A    13.54

6月27日(水)   1731.45     22271.77   0    13.67

6月28日(木)   1727.00     22270.39   A    14.00

6月29日(金)   1730.89     22304.51   0    12.88

7月  2日(月)   1695.29     21811.93   A    16.95

「現象 A」が連続して過熱気味の様です。特に今日の大幅下落にも拘らず、「現象 A」出現はあまり良い現象ではありません。まだ上下があるものの、下落傾向継続と診ます。

追伸:6月19日投稿で、5月30日(水)の22018.52が当面の安値の節目と記述しましたが、本日その節目を割り込みました。底値確認の「現象 B」がいつ頃出るかは判りませんが、当面次の安値の節目は、「変化日 A」である3月29日(木)近辺の21000円台、更に下げれば3月23日(金)の20617.86と推測します。