2014年12月30日(火)

今日の結果

月    日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

12月24日(水)  1426.02   17854.23   A     21.39

12月25日(木)  1421.26   17808.75   B     16.03

12月26日(金)  1427.50   17818.96   B     16.21

12月29日(月)  1424.67   17729.84   B     19.32

12月30日(火)  1407.51   17450.77   B     16.67

12月12日(金)の31.06億株以降最近の出来高は激減し、相場の勢いもありません。

11月4日(火)、11月20日(木)、12月9日(火)の3回連続の「変化日 A」を三尊天井と診たとき、12月18日(木)の1回目の「変化日 B」近辺の安値、16日の16755.32を年明けの近い時期に割り込めば、その後の相場は更に下落する可能性が大きいです。また現象「B」が連続4日となり連続2回目の「変化日 B」が出現すれば、その後の相場には良くない動きです。

今年は仕事が猛繁で相場検証がもう一歩、皆さんにご迷惑をかけたこともあるかと思いますが、来年もなんとか頑張って生き延びたいと思っています。

この現象指数の原点は、「日経相場」の転機をなるべく早く見極める事です。既に30年以上前に偶然発見した物ですので、近年多少ズレが発生してきて、今後どこまで通用するかは判りませんが、出来る限り続けます。

2015年もよろしく・・・・!!!

2014年12月22日(月)

今日の結果

月    日      トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

12月18日(木)   1376.32   17210.05   0     27.29

12月19日(金)   1409.61   17621.40   A     27.09

12月22日(月)   1413.05   17635.14   A     21.88

12月8日(月)を起点として、12月17日(水)を「変化日 B」出現とします。

11月4日(火)、11月20日(木)、そして擬似的な12月9日(火)、の「変化日 A」出現以降の今回の「変化日 B」出現は、今後の動きに大変重要な意味合いがあります。しばらく日経平均はそれなりに堅調に見えますが、個別の動きは激しく入れ替わるのではと、推測します。

2014年12月17日(水)

今日の結果

トピックス     日経平均    現象    出来高(億株)

1352.01    16819.73   B     24.31

日経平均こそ64.41と値上がりしていますが、トピックスが1.36下がっていて余り良くない状況ではないかと推測し、18日、19日の動きを診て「変化日」を考察して見たいと思います。

2014年12月16日(火)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象    出来高(億株)

1353.37    16755.32    B     24.29

12月8日(月)から診れば、12月17日(水)が「変化日 B」となりますが、先日記述した様に12月9日(火)を「変化日 A」と診るなら、今後も「B」が続いた時には12月10日(水)から8日目の12月19日(金)が「変化日 B」となります。ここは慌てず、じっくり見極めたいです。

世界情勢を鑑みれば、しばらくは様子見が良いのではないかと。

2014年12月15日(月)

今日の結果

トピックス     日経平均    現象    出来高(億株)

1379.29    17099.40   B     21.67

12月8日(月)以来「B」連続6日目になり、このまま行けば17日(水)は「変化日 B」になるのかな?

12月9日(火)を「変化日 A」として、もし明日上昇して「A」が出現するならば、下げ基調継続となり、吹き売りが良いと推測します。

2014年12月12日(金)

今日の結果

月    日    トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

12月10日(水) 1406.83   17412.58   B     25.44

12月11日(木) 1397.04   17257.40   B     22.93

12月12日(金) 1399.65   17371.58   0     31.06

11月28日(金)以降「A」連続と見なして、12月9日(火)を「変化日 A」(当面の高値)と診るのか、それとも12月8日(月)以降「B」連続5日目とし、短期調整で8日目の12月17日(水)を「変化日 B」(短期調整終了)と予測するのか、もう少し動きを診なければ判りません。週末のニューヨークの大幅な下落から、来週は注目です。年末に向けて無理は禁物です。

2014年12月 9日(火)

今日の結果

月    日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

12月 8日(月)  1447.58   17935.64   0     21.53

12月 9日(火)  1436.09   17813.38   0     21.36

微妙な現象が続き、短期調整で済むか、本格的調整に入るかの判断が出来ません。14日の選挙の結果も踏まえて、ここは様子見が良いのではないでしょうか。

2014年12月 5日(金)

今日の結果

トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

1445.67   17920.45   A     20.70

11月28日(金)以来、直近では加熱度が5/6となりました。ただ12月2日(火)の現象「B」が、どう作用してくるか今の所わかりません。12月8日(月)の現象で推測して見たいと思います。

2014年12月 4日(木)

今日の結果

月     日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

12月 3日(水)   1429.75   17720.43   A     25.19

12月 4日(木)   1440.60   17887.21   A     22.39

多少過熱感が出てきました。冷やしも必要かと。

2014年12月 2日(火)

今日の結果

月    日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

12月 1日(月)  1421.65   17590.10   A     20.24

12月 2日(火)  1427.85   17663.22   B     20.14

11月20日(金)の「変化日 A」で少々警戒しましたが、11月28日(金)のトピックスや単純平均の高値更新、更に12月1日(月)の日経平均の高値更新、そして「現象」の出かたを診れば、「A」と「B」が交互に出現している現在、未知の世界に突入したようです。上下はあるものの、次なる「変化日 ?」まで堅調に推移すると思われます。