2019年 2月22日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

2月18日(月)  1601.96    21281.85   B    11.90

2月19日(火)  1606.52    21302.65   A    10.66

2月20日(水)  1613.47    21431.49   A    11.68

2月21日(木)  1613.50    21464.23   B    12.03

2月22日(金)  1609.52    21425.51   B      9.89

もう一度確認したいと思います。この現象の大きな動きを検証するに、昨年2018年10月5日(金)の「変化日 A」から今年2月12日(火)の「変化日 B」までを「下げ相場」と見なします。(2018年10月5日投稿に10月2日をピークに下げ相場になったとの予測が記述されています。そしてその後今年2月12日までなんの現象も出現していない。)(以前にも記述しましたが、昨年暮れ近辺に「変化日 B」が出現してくれたらあまり悩まないのですが。)また2月12日より8日の方が安いのですが、多少のズレは大目に見てください。

さて今後を予測すれば、とりあえず2月12日(火)の「変化日 B」出現により当面の底を付けたと予測し、12日(火)を買い日として上昇過程に入ったと推測します。いままでの経験から、今後なんらかの「変化日」が出現するまで多少の上下はあるものの、堅調な動きをすると思われます。

 

相場談義

私の大好きな相場の格言「株価を買うな、時を買え」その逆「株価を売るな、時を売れ」があり、これが相場の原点と確信しています。そして「森を観て、林を診ろ」が私の次の原点です。「森」が「日経平均(トピックス)」であり、林が「個別銘柄」であります。約6~7割の銘柄が「日経平均」の動きに追随し、1~2割が横横に、残りが「日経平均」の動きに逆行する銘柄があります。それゆえ「日経平均(トピックス)」の動きが推測出来その時が来たなら、先物、あるいは個別銘柄の売買をすればより勝つ確率が上がります。欲を言えば、「天井近辺」では売り、「底値近辺」では買いをして後はあまり手を出さないことが相場に勝つ方法です。

この「日経平均」の動きをより早く判断しようとする試みがこの「現象」の目的であり、過去の数値を元に将来を予測するのではなく、前もって予測出来る唯一の手段であると自負しています。

昨年2018年の相場を振り返って見れば、1月24日(水)に「変化日 A」(実際には23日24124.15が高値)で天井近辺、3月29日(木)に「変化日 A」出現の後5月21日(月)(変化日 A)まで上昇して23002.37で当面の天井近辺になりました。(1度目の「変化日 A」出現の後約一か月後にもう一度出現して天井を打つ場合があり、これはダブルトップではないかと思っています。この判断は非常に難しいです。)

その後7月4日(水)、7月19日(木)、8月7日(火)、9月18日(火)と頻繁に「変化日 A」モドキが出現、異常な相場付が続き(この時期、多くの銘柄が横横か下落している。)、この指数がもう通用しなくなったのではないかと疑い、限界を感じて止めようか思いましたが、10月5日(金)の「変化日 A」(これが最後の判断と思い10月2日(火)が高値で、以降「下落相場」になると10月6日に警告しました。)出現で当面の高値近辺になり、年末まで日経平均は約21%の調整がありました。

この「変化日 A」、あるいは「変化日 B」出現の時を境に、東証一部の多くの銘柄が転換期を迎えています。

デイトレで利益を上げられる方たちならそれも良いのですが、一般投資家はそんな時間も有りません。それならば、年に幾らあるか判りませんが「その時」を待って、「売買」をするのがより安全と心得ます。

私は「プロのエコノミスト」や「相場で生活」している者ではなく単なる自営業者であります。ただ20代から相場に興味を持ち所謂「ブラック・マンデー」を経験した後必死に勉強してこの現象を発見しました。いつまで通用するか判りませんが、「その時」をより的確に把握するべき努力を今後もして行きたいと思っています。

 

2019年 2月15日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

2月12日(火)  1572.60    20864.21   B    14.61

2月13日(水)  1589.33    21144.48   A    14.13

2月14日(木)  1589.81    21139.71   B    13.45

2月15日(金)  1577.29    20900.63   B    12.78

上昇が「リバウンド」かそれとも「本格上昇」なのかは別として、やはりしばらく堅調維持と推測しています。

ニュース: 中国新車販売、七か月連続減。18日中国自動車業界団体が18日発表、1月の新車販売台数は、前年同月比15.8%減の236万台

ニュース: 2019年2月20日(水)・財務相20日発表、輸出から輸入を差し引いた日本の貿易収支は1月速報で1兆4152億円の赤字で四か月連続。

2月21日(木)19:30記述・・多少の上下はあるものの、相場の上昇基調に異変は出ていません。

2019年 2月 8日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

2月   4日(月) 1581.33    20883.77    B    13.29

2月   5日(火) 1582.88    20844.45    B    12.28

2月   6日(水) 1582.13    20874.06      0    12.50

2月   7日(木) 1569.03    20751.28      0    12.51

2月   8日(金) 1539.40    20333.17    B     14.64

1月31日(木)の「現象 0」以来2月8日(金)まで「現象 B」が連続7日間続きましたので、2月12日(火)を「変化日 B」と定め、当面の底近辺と推察します。

追伸:2月13日 18:00 記述

底が一日ズレましたがなんとか面目が立ちました。さて年末年始の大底近辺で出現せず、ここで「変化日 B」が出現したのがすこし気になるところです。昨日、今日の上昇が「リバウンド」であるかそれとも「本格上昇」に移ったのか迷うところです。今後の動きと現象の出方で判断するしかありませんが、少なくとも今後一か月、3月中旬までは上下はあるものの堅調に推移するのではないかと推測しています。

2019年 2月 1日(月)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

1月28日(月)  1555.51    20649.00   0    10.65

1月29日(火)  1557.09    20664.64   0    11.82

1月30日(水)  1550.76    20556.54    A    14.39

1月31日(木)  1567.49    20773.49   0    14.04

2月  1日(金)  1564.63    20788.39    B    14.18

1月4日(金)の週は一日しかありませんので対象外とし、その後2週連続陽線の後先週は小さな陰線になり、今週は小さな陽線です。この週足チャートと出来高が少々膨らんだ週明けは堅調に推移し陽線となるのではないかと推測します。現象からは今の所はっきりしませんが、下げ相場の中2~3月に一段のリバウンドを期待したいです。