2015年 3月27日(金)

今日の結果

月    日    トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

3月26日(木)  1568.82   19471.12   0     22.99

3月27日(金)  1552.78   19285.63   A     25.68

今年の流れ(変化日 A出現あるいは過熱現象の推移)を検証して見たいと思います。

(1回目)  1月27日(火)

(2回目)  2月12日(水)

(3回目)  3月 3日(火)前後

(4回目)  3月23日(月)~3月26日(木)

一般的に相場の天井は2~3回(約一ヶ月おきに)つけて下落すると言われます。今回は3ヶ月間で4回「天井近辺の現象」をつけましたが、最近のニューヨークダウの動きも診れば、今後しばらく調整局面に入った様な気がします。

 

2015年 3月25日(水)

今日の結果

トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

1592.01   19746.20   A     21.46

3月17日(火)以降現象「A」連続7日目で、明日26日(木)が「変化日 A」となり、当面の天井近辺と推測出来ますが、今までの推移を省みればあまり頼りにはなりません。しかしNYのチャートを診れば、下落傾向になっているように感じます。

2015年 3月24日(火)

今日の結果

月    日    トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

3月23日(月)  1592.25   19754.36   A     18.86

3月24日(火)  1587.59   19713.45   0     20.92

加熱現象が続きます。3月12日(木)から8日目は3月23日(月)、3月17日(火)以降の8日目は3月26日(木)で「現象 A」が継続すれば、高値近辺の「変化日 A」と推測出来ますが、現在の心境ではしばらく推移を見守るしかありません。

2015年 3月20日(金)

今日の結果

トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

1580.51   19560.22   0     21.30

3月12日(木)以来、加熱と言えば加熱ですが、本来の現象を「調整」しなければ上昇過程と思われます。今後のはっきりした現象の結果以降、どの様な相場形成をするかしばらく様子見したいと思います。

2015年 3月19日(木)

今日の結果

月   日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

3月18日(水)  1582.46   19544.48   A     20.45

3月19日(木)  1575.81   19476.56   A     22.67

3月12日(木)以来、現象「A」が多出し、5/6と加熱が伺われます。今回もどの様に推移するか実のところ皆目解りませんし、この指数が通用しなくなったかも知れません。

もうすこし、継続してみたいと思います。

2015年 3月17日(火)

今日の結果

月    日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

3月16日(月)   1558.21   19246.06   B     19.77

3月17日(火)   1570.50   19437.00   A     19.42

一時期は「加熱状態」を危惧しましたが、現在の現象出現を診れば、順調な上昇相場と見受けられます。

2015年 3月13日(金)

今日の結果

月    日    トピックス    日経平均     現象    出来高(億株)

3月12日(木)  1546.63   189921.11   A     21.84

3月13日(金)  1560.33   19254.25    A    31.99

現象「A」と「B」が交互に出現して日経指数(高値更新)が上昇している現状を診れば、上昇過程と診ざるを得ません・・・!!

上下はあるものの、日経上昇過程と訂正します・・・!!

難しい局面です!

2015年 3月11日(水)

今日の結果

トピックス     日経平均    現象    出来高

1525.67    18723.52   B     19.27

久しぶりに現象「B」が、3日連続となりました。もし3月9日(月)が「変化日 A」(高値はその前日3月6日の18971.00)とすれば、上下はあっても調整基調になると推測しています。

NYの久しぶりの332$余りの下落は、ひとつのシグナルになるかも知れません。

2015年 3月10日(火)

今日の結果

月    日    トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

3月 9日(月)  1531.76   18790.55   B    17.98

3月10日(火)  1524.75   18665.11   B    21.38

2月26日(木)から8日目、3月9日(月)を「変化日 A」と診れば、その前日の日経平均、18971.00が当面の高値と推測出来ますが、今まで随分外れて来ましたのでなんとも言えません。明日以降SQに向かってリバウンドするかどうか?

追伸:NY先物の動きを見れば、明日も下落の可能性が大きくなりました。当面の天井を付けた感がします。   21:18 記述

2015年 3月 6日(金)

今日の結果

月    日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

3月 4日(水)   1517.01   18703.60   B     21.37

3月 5日(木)   1523.72   18751.84   A     18.25

3月 6日(金)   1540.84   18971.00   A     21.28

金曜日のNYダウ、好材料にも係わらず比較的大きな下落となりました。大きな原因は利上げ観測のようですが、この動きから早計に「調整入り」と判断するのは少々危険かもしれません。

ギリシャ、ウクライナ、ロシア問題やアメリカの財政問題も抱え、また未だ「加熱現象」継続をしている相場は、それぞれの思惑で今後乱高下が予想されます。更に、信用の貸借倍率(金額)も近年の最低(信用売り急増)を記録している現在、売買は相当注意が必要かと。