2016年 1月27日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1月26日(火)   1360.23    16708.90    B      21.57

1月27日(水)   1400.70    17163.92    A      22.58

今日は、コメントはありません。

2016年 1月25日(月)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1月20日(水)   1338.97    16416.19    B      25.66

1月21日(木)   1301.49    16017.26    A      31.86

1月22日(金)   1374.19    16958.53    A      26.04

1月25日(月)   1392.63    17110.91    B      22.92

昨年の6月24日(水)の高値(20868.03)から9月29日(火)の安値(16930.84)の下落率は約18.9%、今回は昨年12月1日(火)の高値(20012.40)から今年1月21日(木)の安値(16017.26)の下落率は19.7%で、以前にも記述したことがありますが、多くの場合当面20%前後の下落は、一つの節目にもなります。

ただ、今回ははっきり「現象 B」出現はありませんでしたので、しばらくこの当たりを上下した後、もう一度下落するのではないかと、そしてその時には16017.26を割り込むのではないかと推測しています。

相場検証

ご要望に答え改めてこの指数を解説したいと思います。

「現象 A」並びに「現象 B」は、相場のある動きを観察して出来た物です。

その現象は、上昇相場であれ下降相場であれ同じ様に出現しますから、「底」と「天井」を見極めることが重要になります。

原則は、「現象 B」が7日連続出現した翌日が「底」近辺、「現象 A」が7日連続して出現した時は翌日が「天井近辺」となります。直近では昨年9月29日(火)の急落が底値近辺(当時の記述を参照されたし)と推察してピッタリ合いました。が、その後10月9日(金)に「変化日 A」が出現し判断を間違えました。

その判断ミスの原因は、上昇過程あるいは下落過程の一服時にも両方が出現する事で、どちらに行くのか、この時の判断が一番苦労します。

またこの指数を追っていくと、「暴落パターン」(過去に3回指摘しました。)もあり、上昇過程に入った現象もある程度判ります。その現象は今後出現した時に解説したいと思います。

相場の異変を察知した最初の時期は、昨年12月9、10日の日経下落にも拘らず「現象 A」出現でした。その後年末にかけて連続それに似た現象が出現し、相場に対して危惧を訴えてきました。

「現象 A」出現で連続日経平均が下落することは、過去に例がなく今回はかなり悲観的にみています。

疑問、質問があれば、気軽に投稿して下さい、ただし最終判断は個々でお願い致します。

 

2016年 1月19日(火)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1月18日(月)   1387.93    16955.57   0       22.30

1月19日(火)   1390.41    17088.31   A       21.73

現象「A」と「B」が交互に出現して、上下を繰り返しながら下落するパターンは、下げ相場と判断出来ます。一時の急騰に惑わされない様にして下さい。

過去の経験則では、底の現象は「変化日 B」出現であります。

2016年 1月15日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1月14日(木)   1406.55    17240.95    B      26.00

1月15日(金)   1402.45    17147.11    B      24.49

ザラバでは、昨年9月29日(木)の16930.84の直前まで下落しましたが、まだ割っていません。ただ、現象から診れば「A」と「B」が交互に出現して下落していますので底を打つ気配が全く無く、リバウンドがあっても16930.84割れは時間の問題ではないかと推測します。

「変化日 B」が出現するまで、あるいは上下があっても「現象 A」が多出して日経が踏みとどまる気配が出てくるまで、様子見が良いのではないかと思います。

2016年 1月13日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1月12日(火)   1401.09    17218.98   A       26.35

1月13日(水)   1442.09    17715.63   A       21.39

8日、12日と急落しても現象が「A」で、13日も「A」となり明日も上昇して現象「A」出現したら、過熱気味になります。状況が改善された訳でもなく、単純にリバウンドと割り切って診ていた方が、無難と思います。先物とそれに関連する銘柄以外は、あまり手出しはしないのが賢明かと。

2016年 1月 8日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1月 7日(木)   1457.94    17767.34   B       23.75

1月 8日(金)   1447.32    17697.96   A       25.91

現象の出方から診れば、上下はあるものの当分下落基調継続と思われます。

2016年 1月 6日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1月 5日(火)   1504.71    18374、00    B      19.24

1月 6日(水)   1488.84    18191.32    B      20.76

昨年9月29日(火)(9月24日変化日 Bと定めた。)の変化日 B近辺の当面の底(16930.84)からリバウンドが始まり、その後力強い上昇も期待されましたがリバウンドが終了した様です。となれば8月25日(火)(変化日 B近辺)の17806.7が次の節目となります。もしそれを割り込めば、9月29日(火)の16930.84が次の節目となります。

今後「変化日 B」が出現するまで、上下を繰り返しながら下落するのではないかと推測します。

2016年 1月 4日(月)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1509.67    18450.98   A       19.87

皆さん、明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いします。

さて、年明けから波乱相場となり、昨年危惧した下落がいきなりきました。また大発会も大きく下げながら「現象 A」が出現し、この先も不安定な相場が続くのではないかと推測しています。欧米の週足チャートもあまり良くない形状、言ってみれば下落パターンではないか思います。いずれにしても買いはしばらく手控えた方が無難かと。