2018年 3月23日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

3月19日(月)   1719.97     21480.90   A    12.07

3月20日(火)   1716.29     21380.97   A    11.82

3月22日(木)   1727.39     21591.99   0    13.85

3月23日(金)   1664.94     20617.86   A    19.14

3月9日に記述した「NY市場の週足チャート」の懸念が、こんなに早くくるとは!

最近の現象の出方を診れば、3月15日(木)から下落しながら「現象 A」が多く見受けられます。これは過熱現象ととらえるのではなく相場の節目と推測し、週明け前半に大きく下落するなら、押し目買いも考慮しても良いかも知れません。ただし、3月2日にも記述しましたが、上下しながらも「変化日 B」出現まで下降相場継続と診ていますので、今後リバウンドで噴いた所を「売り仕掛け」した方が安全かも。米中経済戦争突入で長いトンネルに入る可能性があります。

2018年 3月16日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

3月12日(月)   1741.30     21824.03   A    12.54

3月13日(火)   1751.03     21968.10   B    12.22

3月14日(水)   1743.21     21777.29   A    11.56

3月15日(木)   1743.60     21803.95   0    11.75

3月16日(金)   1736.63     21676.51   0    13.88

出来高が更に減少してきました。

2018年 3月 9日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

3月  5日(月)   1694.79     21042.09   A    15.10

3月  6日(火)   1716.30     21417.76   B    12.89

3月  7日(水)   1703.96     21252.72   B    14.67

3月  8日(木)   1709.95     21368.07   0    12.26

3月  9日(金)   1715.48     21469.20   0    17.50

3月5日(金)の日経平均21042.09が当面の底値近辺になれば良いのですが、政局は混沌となってきて、相場にどのような影響が出るか計り知れません。

急落の後26週移動平均に沿って徐々に上昇している、NYダウやナスダック、SPなどの週足チャートの動きがどうも気に入りません。この動きはある程度回復した後、再び急落するパターンが多いです。いつ頃と言えば、やはり4~5月辺りではないかと推測していますが?

 

2018年 3月 2日(金)

今日の結果

月   日   トピック   日経平均   現象   出来高(億株)

2月26日(月)   1774.81    22153.63   A    12.43

2月27日(火)   1790.34    22389.86   A    13.29

2月28日(水)   1768.24    22068.24   B    15.42

3月  1日(木)   1740.20    21724.47   0    15.18

3月  2日(金)   1708.34    21181.64    B    16.01

リバウンドが弱く、直近の安値、2月14日(水)の21154.17を割り込むか注目です。直近の高値、1月23日(水)の24124.15から安値、21154.17の下落率は12.31%程でそれほどビックリする値ではありません。週明けの週は日本では「SQ」、来週は欧米の「SQ」、更に決算期で配当取りも近づいてきますので、外部要因(半島有事やサウジアラビアやイラン、イスラエル情勢)を考慮してもしばらく大きな下落は予想し難いです。ただしまだ底を確認(変化日 B出現)出来ませんので、下降曲面と判断しています。

今週末のアメリカのナスダックのプラスでの終わりは週明けのNYダウにどのように影響するか見ものです。