2014年11月28日(金)

今日の結果

月    日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

11月25日(火)  1409.15   17407.62   0     27.17

11月26日(水)  1406.40   17383.58   B     22.12

11月27日(木)  1391.90   17248.50   B     20.57

11月28日(金)  1410.50   17459.85   A     23.29

先週の「変化日 A」近辺からもたもたしていた日経各種指数が、28日(金)の「現象 A」と共に高値更新をしました。新しい局面に入ったのでしょうか?。以前この指数の解説をした時に、「変化日」の出現で天井近辺あるいは底値近辺はもとより、上昇一服から更に上昇時、あるいは下落一服から更に下落過程に移る時にも出現する事があると記述したことがあります。日本経済の先行きがどうもはっきりしない現状で今後更に上昇するのか、今後はより注意深くやりたいと思います。

追伸:日経平均は、11月14日(金)の17490.83が直近の高値でした。訂正致します。

 

2014年11月21日(金)

今日の結果

月   日      トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

11月20日(木)  1397.64   17300.86   0     24.53

11月21日(金)  1400.18   17357.51   B     25.17

11月20日(木)を「変化日 A」とし、当面と高値近辺と推測しますが、中国の利下げや欧州の金融緩和期待の状況を週明けの日経にどの様に影響するのか判りません。ここはどう対応したら良いのか苦慮します。

2014年11月19日(水)

今日の結果

トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

1396.54   17288.75   A     27.67

11月11日(火)以来現象「A」連続7日目となり、明日20日が「変化日 A」となります。当面の高値近辺と推測します。直近の過去を振り返って診ますと、9月12日(金)の一回目の「変化日 A」、9月30日(火)の二回目の「変化日 A(当時はっきりした現象が出ず、後の10月2日でそう判断し記述してあります。)」を経て下落基調になり、10月23日(木)に「変化日 B」らしき現象近辺で底を打っています。その後上昇して11月4日(火)に一回目の「変化日 A」が出現し、そして二回目の「変化日 A」が11月20日(木)に出現したわけであります。

最終判断は、個々でお願いします。

2014年11月18日(火)

今日の結果

トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

1394.88   17344.06   0     25.63

加熱現象は未だ解消していません。11月11日(火)を起点とすれば現象「A」連続6日目となりました。

2014年11月17日(月)

今日の結果

月   日      トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

11月14日(金)  1400.41   17490.83   A    29.55

11月17日(月)  1366.13   16973.80   0    28.90

加熱状態からの大幅な下落は、「下げ」に転じたのか?の判断は、まだ出来ません。とりあえず11月4日(火)の「変化日 A」の翌日の16937.32(当面の高値と判断した節目)をどの様に割り込んでくるか、あるいは割れないのかを見極めたいです。

2014年11月13日(木)

今日の結果

月    日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

11月10日(月)  1360.11   16780.53   B     20.54

11月11日(火)  1375.21   17124.11   A     24.13

11月12日(水)  1377.05   17197.05   A     31.20

11月13日(木)  1389.51   17392.79   A     24.68

10月23日(木)以降、11月10日(月)を除いて現象「A」が続いています。金融緩和が今後どのように相場を動かすのかもう少し推移を診なければ判りません。ただ加熱現象は引き続き出ています。

2014年11月 7日(金)

今日の結果

月   日      トピックス     日経平均    現象   出来高(億株)

11月4日(火)   1368.65    16862.47  A     52.09

11月5日(水)   1371.76    16937.32  0     34.57

11月6日(木)   1356.35    16792.48  0     31.86

11月7日(金)   1363.67    16880.38  0     24.88

11月4日(火)を「変化日 A」と定めた翌日5日(火)が当面の高値となり、10月17日(金)の14532.51から、実に2404.81円の上昇で今の所小康状態を保っています。今回の金融緩和発表で急騰した相場ですが、世界経済の不透明感(アメリカ大統領選も含めて)とこの指数現象(上昇して出現した「変化日 A」)を鑑みれば、もう一歩強気になれません。しばらくこの近辺で上下しているかな?円安メリット銘柄と、消費税増税デメリット銘柄の動きが面白いかも知れません。

2014年10月31日(金)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1333.64    16413.76    A      40.13

日銀の緩和発表で、日経平均は755.56、トピックスは54.74と暴騰し、今後の予測が全く出来ません。現象出現をもう一度考察するに、9月23日(木)から10月31日(金)まで「A」連続7日となりましたので、29日の「変化日 A」は取り消しとし、11月4日(火)を「変化日 A」と定めます。本来であれば、当面の高値近辺と記述したいところですが、緩和の影響がどの様に相場に反映するのか皆目判りません。週明け11月4日(火)の動きを注視したいと思います。