2016年11月16日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

11月14日(月)   1400.00    17672.62     A     25.28

11月15日(火)   1402.98    17668.15     A     24.95

11月16日(水)   1421.65    17862.21     A     27.27

どうも推測が間違えていた様です。

9月28日(水)から8日目の10月7日(金)、10月20日(木)から8日目の1031日(月)、そして今回11月7日(月)から8日目の11月16日(水)、「現象 A」出現が非常によく似ていて「変化日 A」と判断も出来ます。

過去の現象パターンから、三尊天井(変化日 Aが三回)を形成して調整に入った例と、3回「変化日 A」出現の後しばらく堅調に推移し、3回「変化日 B」が出て後暴落した例(バブ崩壊など)があります。

今回はどう動くのでしょうか?

2016年11月11日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

11月 7日(月)   1362.80    17177.21   A       17.62

11月 8日(火)   1363.49    17171.38   A       16.60

11月 9日(水)   1301.16    16251.54   B       38.10

11月10日(木)   1376.35    17344.42   A       32.00

11月11日(金)   1378.28    17374.79   A       33.95

アメリカ大統領選の結果で暴落、暴騰の大きな動きがありましたが、今の所前回の記述通り、原則「下げ」と診ています。その理由として、3日程大商いを伴っての11月11日(金)の各指数を前回の「変化日 A(当面の高値近辺)」と思われる時期と比較して観ました。

月     日     トピックス     単純平均     日経平均

10月28日(金)   ・・・         259.53     17446.41

10月31日(月)   1393.02    ・・・         ・・・

11月11日(金)   1378.28    253.49     17374.79

日経平均こそ70円程の差ですが、トピックスや単純平均はかなり低い状態と見受けられます。急落(暴落)のリバウンドは終わり、加熱現象(11月7日~11月11日の現象 A)も現れてしばらくは調整色が強くなるのではないかと推測しています。

2016年11月 4日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

10月31日(月)   1393.02    17425.02   A       22.43

11月 1日(火)   1393.19    17442.40   A       19.06

11月 2日(水)   1368.44    17134.68   B       20.56

11月 4日(金)   1347.04    16905.36   B       20.57

10月28日(金)の記述に間違いがありました。お詫びと共に訂正(10月28日に記述しました。)致します。

さて、今週の下落は予想通りでしたが、その根拠になる10月20日(木)からの「現象 A」連続が単に「加熱現象」から来る一時的な調整と診るか(10月24日が現象 Bなので。)、あるいは10月20日から8日目の10月31日(月)が「変化日 A(現在トピックスが高値近辺)」(10月28日にもその旨を記述したつもりです。)と診るかで大きく違いますが、現在予測不可能です。

前回の9月28日(水)からの「現象 A」連続(その時も変化日 Aと判断するかどうか躊躇しました。)時期と同じ様相を呈していますが、今回2度目の天井近辺(変化日 A)と推測すれば、今後しばらく調整するかも知れません。

世界情勢も鑑みれば、ここはしばらく様子見が良いと思います。

 

 

2016年10月28日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

10月25日(火)   1377.32    17365.25   A       17.62

10月26日(水)   1382.70    17391.84   0       15.89

10月27日(木)   1382.01    17336.42   0       17.01

10月28日(金)   1392.41    17446.41   0       26.29

もう一歩はっきりしませんが10月20日(木)の「現象 A」以来連続している(10月24日は現象 Bですが。)とも見受けられ、加熱現象が出ている様にも思えます。(「現象 0」はどちらともとらえることが出来、その近辺の強い現象にします。)

しかも10月20日から8日目の今日10月28日(金)が出来高も増えて上昇したことを踏まえれば、週明けは多少の上昇があっても、その後しばらく軟調に推移するのではないかと推測しています。

訂正(11月 6日・日) :上記記述の、「10月20日から8日目の今日10月28日(金)・・・」、は間違いでした。10月20日から8日目は10月31日(月)です。

2016年10月21日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

10月20日(木)   1370.80    17235.50    A      18.51

10月21日(金)   1365.29    17184.59    A      18.28

「変化日 B」出現にこだわり過ぎて、どうも間違えた様です。9月15日(木)の「変化日 B」(16405.01 )を当面の底として大きな動きが無いまでも底堅く推移し、9月28日(水)~10月11日(火)の「現象 A」 連続出現で「変化日 A」(当面の高値)宣言をしようか迷っていましたが、10月12日(水)~19日(水)の「現象 B」の後の10月20日(木)に「現象 A」出現と、トピックス、日経平均が力強く高値更新したことから、新たな上昇展開に入ったと推測します。

以前にも記述しましたが、今回9月28日(水)~10月11日(火)の「現象 A」連続出現は、上昇過程一服時にも見受けられる現象でもあり、その見極めは非常に難しいです。

今後「現象 A」と「現象 B」が程良く交互に出て日経平均が上昇すれば、どちらかの「変化日」が出現するまで、堅調に推移すると予想します。

2016年10月19日(水)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

10月17日(月)   1352.56    16900.12   B       15.27

10月18日(火)   1356.57    16963.61   B       15.32

10月19日(水)   1357.20    16998.91   B       15.61

10月12日(水)以降「現象 B」が多く出現(10月14日は現象 A)し、明日も「現象 B」出現すれば、10月21日(金)は「変化日 B」となる可能性があります。相場が堅調の内に「変化日 B」が出た場合、その日前後にはそれ程大きな下落は無くその後もしばらく(12月上旬まで大きくは上昇せず)堅調を維持する事が多いです。ただし21日(金)前後に急落があれば、9月15日(木)の「変化日 B」の時の様に、一時的に「買い」も良いかと。

さて、もし21日(金)に「変化日 B」が出現すると直近の過去で記述してありますが、その後の相場に大変重要な意味があります。もし「変化日 B」が出た時は、22~23日に、久しぶりに「相場検証」で詳しく説明したいと思います。

2016年10月14日(金)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1347.19    16856.37    A      16.26

「現象 A」が出現しましたが、週明け月曜日以降もうすこし様子見してみないと判断が出来ません。実は10月6日(木)のトピックスが直近で高値を超え、10月7日(金)のトピックスが更に高値を付けて当面の高値現象である「変化日 A」(先日も記述しましたが。)を付けたのか、それとも「変化日 A」出現ではなく今日の「現象 A」出現で、更なる上昇を暗示しているのかがはっきりしません。心情的には今週は軟調ではないかと推測していますが。

2016年10月13日(木)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

10月12日(水)   1342.35    16840.00   B       17.16

10月13日(木)   1342.31    16774.24   B       16.60

10月3日(月)から「現象 A」連続が6日で終わり変化日にはなりませんでしたが、9月28日(水)から診れば10月6、7日近辺はかなり加熱状態であり、10月7日(金)を変化日にしても良いのですが、なにかしっくり行かず決めかねています。8月29日(月)から9月5日(月)まで「現象 A」連続6日以降、「現象 B」が連続7日出現して9月15日(木)が「変化日 B」となり当面の底近辺となりましたが、今回もその動きに似ていますので、10月21日(金)が「変化日 B」となるかな?とも推測しています。

2016年10月11日(火)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1356.35    17024.76   A       16.65

10月3日(月)以来「現象 A」連続6日目となりました。9月28日(水)からかなり過熱感がでており、明日「現象 A」が出現しますと、13日(木)に「変化日 A」出現で当面の高値と推測することになります。歪も含めて少々危惧しています。