2018年 6月25日(月)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

6月20日(水)   1752.75     22555.43   0    15.91

6月21日(木)   1750.63     22693.04   0    14.03

6月22日(金)   1744.83     22516.83   B    15.94

6月25日(月)   1728.27     22338.15   A    11.96

日経平均の直近の安値、5月30日(水)と今日を比べてみると、

 

トピックス    単純平均    日経平均

5月30日(水)  1736.13     2735.46    22018.52

6月25日(月)  1728.27     2705.41    22338.15

日経平均だけが高く、かなり歪な指数関係になっています。下落継続と診ています。

 

2018年 6月19日(火)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

6月11日(月)   1786.84     22804.04   0    11.32

6月12日(火)   1792.82     22878.35   A    12.38

6月13日(水)   1800.37     22966.38   0    11.99

6月14日(木)   1783.89     22738.61   B    14.97

6月15日(金)   1789.04     22851.75   A    16.84

6月18日(月)   1771.43     22680.33   0    13.53

6月19日(火)   1743.92     22278.48   A    14.95

「変化日 A」であった5月21日(月)の23002.37を超えることなく下落しました。更に下落すれば、当面は5月30日(水)の22018.52が節目と思われます。

さて今年になって当面の高値は、1月23日(火)の24124.15でその翌日1月24日(水)に「変化日 A」が出現しました。それ以降も3月29日(木)、4月16日(月)、5月21日(月)に出現して少々迷いましたが、この間一度も「変化日 B」が出現していません。

それから推察するとまだ大底は確認されていませんので、一番天井は1月23日、二番天井は5月21日と診れば、5月30日(水)の22018.52を今後下回る事態も予想されます。

2018年 6月 8日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

6月  4日(月)   1774.69     22475.94   A    14.83

6月  5日(火)   1774.96     22539.54   0    15.46

6月  6日(水)   1777.59     22625.73   A    13.90

6月  7日(木)   1789.01     22823.26   B    14.34

6月  8日(金)   1781.44     22694.50   B    16.11

「変化日 A」となった5月21日(月)23002.37が当面の高値とし、下落して5月30日(水)の22018.52を当面の底として反発しましたが、5月21日(月)の日経平均を超えることは無いのではないかと推測しています。この辺りで、横横あるいは下落傾向になるか、しばらく軟弱な動きが続くと思います。

2018年 6月 1日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

5月25日(金)   1771.70     22450.79   A    13.31

5月28日(月)   1770.42     22481.09   0    10.64

5月29日(火)   1761.85     22358.43   A    13.11

5月30日(水)   1736.13     22018.52   B    15.93

5月31日(木)   1747.45     22201.82   0    22.64

6月  1日(金)   1749.17     22171.35   A    16.07

コメントは後程

2018年 5月24日(木)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

5月21日(月)   1813.75     23002.37   B    12.94

5月22日(火)   1809.57     22960.34   0    12.80

5月23日(水)   1797.31     22689.74   B    14.88

5月24日(木)   1775.65     22437.01   B    15.39

今回は5月21日(月)の「変化日 A」がぴったり合い、久しぶりに満足しています。さて今後を推測するに、「変化日 B」が出るまで下げ続ける前提とし吹けば「売り」、大きく下げた時のみ「買い」(短期)を模索するのが良いと思います。しばらく軟調が続くものと思われます。

2018年 5月18日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

5月  7日(月)   1773.18     22467.16   B    14.76

5月  8日(火)   1779.82     22508.69   B    16.56

5月  9日(水)   1772.91     22408.88   0    17.27

5月10日(木)   1777.62     22497.18   A    15.42

5月11日(金)   1794.96     22758.48   0    16.63

5月14日(月)   1805.92     22865.86   A    15.20

5月15日(火)   1805.15     22818.02   0    17.30

5月16日(水)   1800.35     22717.23   0    16.27

5月17日(木)   1808.37     22838.37   A    14.73

5月18日(金)   1815.25     22930.36   A    13.03

静かに上昇を続けていますが、この戻りチャートはかなり曲者ではないかと危惧しています。また5月10日(木)以降5月18日(金)まで「現象 A」が連続7日続きましたので21日は「変化日 A」となります。直近を振り返って見ますと、3月29日(木)、4月16日(月)、と今回の「変化日 A」で3回目となり、この指数が正しければ、三尊天井の状態を表しています。

2018年 5月 2日(水)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

4月23日(月)   1750.79     22088.04   A    13.44

4月24日(火)   1769.75     22278.12   A    14.70

4月25日(水)   1767.73     22215.32   A    14.23

4月26日(木)   1772.13     22319.61   B    15.20

4月27日(金)   1777.23     22467.87   A    18.82

5月  1日(火)   1774.18     22508.03   0    17.72

5月  2日(水)   1771.52     22472.78   B    14.46

「現象 A」が頻繁に出現しています。4月19日(木)以降4月27日(金)まで連続している(4月26日は現象 Bですが。)と観れば、5月1日(火)は、「変化日 A」とも思えますが、もう一歩確信が持てません。

NYダウ並びにナスダック総合の週足チャートを診れば、以前にも記述していますが、今回の上昇が3回目の天井を形成している様に診えてなりません。

2018年 4月20日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

4月16日(月)   1736.22     21835.53   A    13.10

4月17日(火)   1729.98     21847.59   A    13.53

4月18日(水)   1749.67     22158.20   B    14.59

4月19日(木)   1750.18     22191.18   0    15.77

4月20日(金)   1751.13     22162.24   0    14.25

4月5日(木)以降「現象 A」が多く見受けられます。かなり過熱感があると思いますが、半島情勢が流動的になりもうしばらく堅調に推移するかも知れません。

先日記述しましたが、ジャスダック総合の週足チャート、1987年の所謂「ブラック・マンデー」の時の日経平均の週足チャートと非常に似ている点が気になります。当時の日経平均の一番天井は6月17日、そして三番天井が10月14日。それと照らし合わせると、今回は1月に一番天井(日経平均では1月24日の24124.15)、そして5月上旬に三番天井(予定)・・、期間もぴったり合います。最終判断は個々でお願いします。

2018年 4月13日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

4月  9日(月)   1725.88     21678.26   A    13.90

4月10日(火)   1731.94     21794.32   A    14.69

4月11日(水)   1725.30     21687.10   A    15.33

4月12日(木)   1718.52     21660.28   0    13.11

4月13日(金)   1729.36     21778.74   A    15.28

4月5日(木)から「現象 A」が連続7日続き、週明け16日(月)が「変化日 A」となりました。前回3月29日(木)の「変化日 A」出現は、日経平均が下落状態でしたので、上昇転機になるかも知れないと推測しましたが、今回の出現はどう言う意味合いがあるか判りませんがあえて過去の現象と比較して記述してみます。

出来高も少なく、上昇も小さく、間隔も余りない状況での直近2回の「変化日 A」出現は、相場に限界が来ているのではないかと思われます。しばらく堅調を保つかも知れませんが、今後は様子見か、噴き売りが良いのではないかと?以前にも記述しましたが、変化日が「A,A,B、B、B」と出ますと代表的な「暴落パターン」です。

アメリカのナスダック総合の週足チャートは、今後もう少し上昇すれば、「三尊天井」を形成するのではないかと危惧しています。

以前と同じく大きな流れは1月24日(水)の「変化日 A」が天井近辺と判断しています。

2018年 4月 6日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

4月  2日(月)   1708.78     21388.58   A    9.57

4月  3日(火)   1703.80     21292.29   0    13.12

4月  4日(水)   1706.13     21319.55   B    15.19

4月  5日(木)   1724.61     21645.42   A    15.48

4月  6日(金)   1719.30     21567.52   0    14.69

3月28日(水)に続いて、4月2日(月)、4月5日(木)に異常値がまた出ました。相場に異変が起こっているかも知れません。1月24日(水)に「変化日 A」出現で当面の天井近辺と判断し、「変化日 B」が出るまで上下はあるものの下降局面継続と診ています。週明け前半は安く始まるも、「SQ」にからみ後半は上げるのではないかと推測しています。