2017年 1月 6日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1月 5日(木)   1555.68    19520.69    B      20.46

1月 6日(金)   1553.32    19454.33    B      18.62

年明け1月4日(水)の479.79の急騰以後、ー73.47,ー66.36と小幅な下げで、「現象 B」出現は未だ相場の状態は安定している様です。10日(火)の日経がプラスで「現象 A」が出てくれると有り難いのですが。

当面の下値(節目)は「変化日 B」出現の昨年12月29日(木)の19145.14で、今後もし急落してこれを割り込めば、危険ではないかと推測しています。

2017年 1月 4日(水)

今日の結果

トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

1554.48    19594.16    A      23.76

皆さん・・、明けまして御目出度うございます。今年もよろしく。

昨年の12月30日(金)のコメントを思い出して下さい。実は12月19日(月)から起算しようか、12月22日(木)からか決め兼ねていましたが、今日の急騰を診れば、12月19日から8日の12月29日(木)を「変化日 B」(12月21日はAですが。)と定め当面の底近辺と推測します。全ての指数の高値更新をした現状から、更なる堅調が見込まれますが、あまりにも急激な上昇はどこかで多少の調整はあります。

さてそれでは「死角」は無いかと言えば、直ぐとは言いませんが、今回「変化日 B」が出現したことが少々気になります。以前にも時々記述してきましたが、現象出現が約一ヶ月間隔で「A、A、A、A、B」となったことです。ほぼ100%の「暴落パターン」はやはり以前にも記述しましたが「A、A、B、B、B」(3回目の変化日 Bが出現した後一ヶ月以内に暴落)であり、今回もう2度の「変化日 B」出現まで堅調に推移するのか、それとも今後一ヶ月以内に異変がおきるのかは初めてのパターンで判りません。今後は注意が必要かと思います。

 

2016年12月30日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

12月26日(月)   1538.14    19396.64   B       14.42

12月27日(火)   1536.22    19403.06   0       17.50

12月28日(水)   1536.80    19401.72   B       13.11

12月29日(木)   1518.39    19145.14   B       22.49

12月30日(金)   1518.61    19114.37   B       16.68

先週から出来高も少なく、現象も「B」が多く出るようになり、相場に元気がありません。12月19日(月)から8日目は12月29日(木)、12月22日(木)から8日目は来年1月の大発会の翌日で、この近辺付近で「変化日 B」(多少の波乱があるかな?)が出現するのか注意してみたいと思います。

今年も後わずかな時間となりました。

皆様、良いお年をお迎え下さい。そして来年もよろしく・・・。

2016年12月22日(木)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

12月19日(月)   1549.06    19391.60   B       17.37

12月20日(火)   1552.36    19494.53   B       19.30

12月21日(水)   1544.94    19444.49   A       21.02

12月22日(木)   1543.82    19427.67   B       18.71

12月21日(水)が、トピックス、日経平均が下げて「現象 A」出現は少々気になりますが、年末の動きの一環と受け止め、もうしばらくは堅調に推移するのではないと思います。売り方の締め上げが来週あるかどうか興味のあるところです。

欧州では、インフレ圧力が強まっているとの「ニュース」がありました。相場にどう影響するのかも注目したいと思います。

2016年12月16日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

12月12日(月)  1531.43    19155.03   A       29.56

12月13日(火)  1540.25    19250.52   B      23.13

12月14日(水)  1538.69    19253.61   A      20.45

12月15日(木)  1542.72    19273.79   B      23.25

12月16日(金)  1550.67    19401.15   A      23.10

12月12日(月)「変化日 A」と定めます。10月7日(金)の「変化日 A」以来4回目の出現となり少々戸惑っていますが、前回記述したように「AとB」が順調に出現しているのを診れば、来年1月中旬にもう一度出現する可能性が濃厚になり、それまで堅調に推移すると思われます。(暴落パターンのA、A、B、B、Bの変形とも想定しています。)

この指数の本来の姿では、「現象 A」が7日連続出現した翌日を「変化日 A」と定めるのが定義ですから、現在の強い相場では「疑似変化日 A」ではなく「真正の変化日 A」出現まで上昇する可能性もあります。出来高急増にも注意して下さい。

2016年12月 9日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

12月 6日(火)   1477.20    18360.54    A      23.91

12月 7日(水)   1490.62    18496.69    A      24.01

12月 8日(木)   1512.69    18765.47    A      28.19

12月 9日(金)   1525.36    18996.37    A      31.32

12月1日(木)以来「現象 A」が連続(12月5日は、Bですが。)していて加熱感が出ています。来週12日(月)が8日目で疑似「変化日 A」となります。直近過去を振り返って診ますと、9月15日(木)の「変化日 B(16405.01が当面の底近辺と判断しました。)」以降、10月7日(金)、10月31日(月)、11月16日(水)、そして今回12月12日(月)の4回、疑似「変化日 A」が出現してきましたが、こんなことは過去に例がありません。

本来の多くの暴落パターンは「A、A、B、B、B」がほぼ100%の確率でしたが、今回の疑似「変化日 A」の出現は今後「要注意」ではないかと推測します。過去の暴落パターン(A、A、B、B、B)と比較すれば、5回目の疑似「変化日 A」が来年1月に出る可能性もありますが、今後は無理は禁物かと。

2016年12月 5日(月)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

12月 2日(金)   1477.98    18426.08   A       28.33

12月 5日(月)   1466.96    18274.99   B       20.68

現象の出方が順調で、上昇過程持続と思われます。この押し目は買い時と思われます。

2016年12月 1日(木)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

11月28日(月)   1469.58    18356.89   A       21.86

11月29日(火)   1468.57    18307.04   B       19.56

11月30日(水)   1469.43    18308.48   B       26.71

12月 1日(木)   1483.27    18513.12   A       28.21

先週に引き続いて、「現象 A」と「現象 B」が程良く出現し、日経平均が上昇して良い感じに推移しています。多少の押し目もあると思いますが、先月11月21日にも記述しましたが、なんらかの「変化日」が出現するまで上昇傾向は続くと推測しています。

2016年11月25日(金)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

11月22日(火)   1447.50    18162.94   B       19.61

11月24日(木)   1459.96    18333.41   A       23.68

11月25日(金)   1464.53    18381.22   A       24.93

9月15日(木)の「変化日 B」(当面の底近辺と予測)出現の後、10月7日(金)、10月31日(月)、11月16日(水)に「変化日 A」モドキが出現して高値近辺と予測しましたが、その後も「現象 A」や「現象 B」が交互に出現しながら上昇を続けています。この指数現象からこれまでの多くの場合「変化日 A」が1~2回出現した後は調整に入りましたが、今回は少々違います。3回の「変化日 A」出現の後の上昇は「虚の世界」(私は相場には、実の世界と虚の世界があり、虚の世界に入った後暴落が起ると思っています。)に入ったのではないかと。

その多くの暴落の推移は、先日も記述しましたが、「変化日 A」が約一ヶ月毎に2~3回、其の後「変化日 B」がやはり約一ヶ月事に3回出現した後、約一ヶ月以内に暴落が起こっています。それから推察すると、12月、1月、2月辺りまでは堅調に推移するのではないかと予測しています。

個別銘柄の動きを診ると、内需・大型 → 中小型・輸出・金融 と人気が移った後の様にも思えます。

 

2016年11月21日(月)

今日の結果

月     日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

11月17日(木)   1423.08    17862.3    B       23.70

11月18日(金)   1428.46    17967.41   B       25.41

11月21日(月)   1442.93    1810.02    A       20.71

単純平均は4月22日(金)の268.84(今日は264.52)を超えていませんが、トピックス、日経平均は高値更新となり、現象の出現も「A、B」が交互に出現し、上昇に異常はないと思われます。当分上下はあるものの「変化日」が出現するまで堅調を維持するものと推測します。

直近の過去を振り返って診れば、2015年の1月27日(火)に「変化日 A」モドキが出現し、2月12日(木)、3月3日(火)~9日(月)、3月26日(木)、4月24日(金)の「変化日 A」モドキまで堅調に推移し、、6月9日(火)、6月19日(金)、8月11日(火)の3回の「変化日 B」モドキ出現まで、やはり堅調に上昇してきました。その後軟調に推移し、12月~翌年2月の暴落がありました。この2回以上の「変化日 A」出現の後、3回の「変化日 B」出現は過去においてもほぼ100%暴落がありました。

今回もそれに当てはめれば、今後3回の「変化日 B」が出るまで日経平均は堅調かと、思っています。