2018年 9月28日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

9月18日(火)   1759.88     23420.54   A    15.81

9月19日(水)   1785.66     23672.52   A    16.02

9月20日(木)   1787.60     23674.93   0    16.73

9月21日(金)   1804.02     23869.93   0    20.78

9月25日(火)   1822.44     23940.26    B    18.36

9月26日(水)   1821.67     24033.79    A    14.89

9月27日(木)   1800.11     23796.74    A    13.19

9月28日(金)   1817.25     24120.04    A    15.57

9月6日(木)以来連続9日(10日)「現象 A」が出現し、かなり過熱をしていると思われます。さて今回の相場をもう一度振り返ってみます。

月   日  トピックス  日経平均   単純平均

1月23日(火) 1911.07   24124.15   3059.24(今年の最高値)

3月23日(金) 1664.94   20617.86   2685.62(今年の日経最安値)

8月21日(火) 1685.42   22219.73   2526.57(今年の単純平均の最安値)

9月28日(金) 1817.25   24120.04   2641.90(現在)

日経平均を基準に観てみると、日経平均は高値に接近していますが、トピックス(市場の規模を示す)や単純平均はまだまだといったところです。特に単純平均は8月下旬に最安値を付けた後もそれほど上昇はしていません。日経平均こそ上昇していますが、中身を見れば相場全体は歪んだ状態で未だ今年の高値には程遠い様に見受けられます。

世界的に見て、米中貿易戦争、あるいは金利上昇や緩和縮小に動き出した現在、市場に変革が起こるのではないかと推測しています。

 

2018年 9月14日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

9月  3日(月)   1720.31     22707.38   A    10.83

9月  4日(火)   1718.24     22696.90   B    10.62

9月  5日(水)   1704.96     22580.83   B    12.34

9月  6日(木)   1692.41     22487.94   A    12.80

9月  7日(金)   1684.31     22307.06   A    13.10

9月10日(月)   1687.61     22373.09   A    11.16

9月11日(火)   1698.91     22664.69   A    13.44

9月12日(水)   1691.32     22604.61   A    14.59

9月13日(木)   1710.02     22821.32   A    13.47

9月14日(金)   1728.61     23094.67   0    17.32

9月6日(木)から「現象 A」が連続7日続きましたので、9月18日(火)を「変化日 A」と定めます。最近は「変化日 A」ばかり出現して、少々異様さを感じます。日経こそ堅調に推移していますが、単純平均は8月21日(火)の2526.57と年初来の安値を付け、直近でも9月12日(水)も2548.89になり、安値近辺に位置しています。相場全体が堅調であればこんな動きはありませんので、歪が出ているのではないでしょうか。5月21日(月)の23002.37をクリアしたとは言え、「変化日 A」出現があり、大きく上げることは無いと推測しています。異常な「現象」が連続して続く中、米中貿易戦争、新興国の通貨下落、アメリカの金利引き上げと債務激増・・・、いつ相場がくずれてもおかしくないと思っています。

 

2018年 8月31日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

8月20日(月)   1692.15     22199.00   A    9.83

8月21日(火)   1685.42     22219.73   0     10.68

8月22日(水)   1698.37     22362.55   B    11.21

8月23日(木)   1698.22     22410.82   B    10.82

8月24日(金)   1709.20     22601.77   0    9.84

8月27日(月)   1728.95     22799.64   B    10.46

8月28日(火)   1731.63     22813.47   A    11.96

8月29日(水)   1739.60     22848.22   A    11.27

8月30日(木)   1739.14     22869.50   B    13.99

8月31日(金)   1735.35     22865.15   0    13.03

5月21日(月)の「変化日 A」を戻り高値(23002.37)として、その後7月4日(水)、7月19日(木)、8月7日(火)そして8月22日(水)に「変化日 A」モドキが出現しています。またこの間一度も23002.37を超えることが出来ませんでした。今までにない「現象」の出方と高値越えが出来ない状態を診れば、相場の限界が来ている様に思えてなりません。

米中貿易戦争や自動車関税の問題、中国のアフリカ豚コレラ、トルコやアルゼンチン諸国などの為替問題などさまざまな難問を抱えている現状は相場環境からはなはだかけ離れているのではないでしょうか。

 

2018年 8月17日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

8月13日(月)   1683.50     21857.43    A    15.24

8月14日(火)   1710.95     22356.08   0    12.06

8月15日(水)   1698.03     22204.22    A    12.45

8月16日(木)   1687.15     22192.04    A    15.47

8月17日(金)   1697.53     22270.38   0    11.16

「変化日 B」が出る様子もなく、下値を模索している様な動きが続きます。日経平均こそ堅調の様に見えますが、8月16日(月)の単純平均は初年度以来安値を更新しており、個々の銘柄ではかなり下落したものもありそうです。しばらく低調な動きと推測しています。

 

2018年 8月10日(金)

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

7月30日(月)   1768.15     22544.84   0(B)  14.51

7月31日(火)   1753.29     22553.72   0(B)  19.72

8月  1日(水)   1769.76     22746.70   A      17.67

8月  2日(木)   1752.09     22512.53   0(B)   16.42

8月  3日(金)   1742.58     22525.18   A      13.99

8月  6日(月)   1732.90     22507.32   A      13.51

8月  7日(火)   1746.05     22662.74   A      13.24

8月  8日(水)   1744.71     22644.31   B      14.50

8月  9日(木)   1740.16     22598.39   B      13.10

8月10日(金)   1720.16     22298.08   0(B)   15.08

やっとお盆休み、仕事が満杯と連日の暑さで体がヘトヘト。

さて、過去を少し検証してみれば、5月21日(月)に「変化日 A」が出現して当面の高値、23002.37を付けて以来上下を繰り返しながら、7月4日(水)、7月19日(木)、8月7日(火)に「変化日 A」と診られる現象が3回出現しています。この様な出現は過去に例はなく今後を推測するにとても悩みますが、この指数現象(約40年前に発見)が今だ使えると信じれば、三回の天井現象から更なる下げがあり3月23日(金)の20617.86が一つの目安と思われます。

2018年 7月27日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

7月17日(火)   1745.05     22697.36   0(A)  14.04

7月18日(水)   1751.21     22794.19    B     11.74

7月19日(木)   1749.59     22764.68    A     12.07

7月20日(金)   1744.98     22697.88    0(A)    12.62

7月23日(月)   1738.70     22396.99    0(B)    14.00

7月24日(火)   1746.86     22510.48    B      12.47

7月25日(水)   1753.48     22614.25    0(B)     11.38

7月26日(木)   1765.78     22586.87    B       12.53

7月27日(金)   1775.76     22712.75    0(A)   13.81

「現象 A」が連続出現したので危惧しましたが、前にも記述しましたが「現象 A」連続で一服した後再び上昇に転じることもあり、週足チャートと併せて診れば、もうしばらく上昇するのではないかと推測します・・。ただし5月21日(月)の23002.37円が一つの節目で、直近でこれを超えてくれば更なる上昇、超えられなければ、戻り天井と見た方がよろしいかと。

世界情勢が混沌としている現在、やはり注意が必要です。

2018年 7月13日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

7月  9日(月)   1711.79     22052.18   0(A)  12.21

7月10日(火)   1716.13     22196.89   A     15.52

7月11日(水)   1701.88     21932.21   0(A)  13.67

7月12日(木)   1709.68     22187.96   0(A)    11.93

7月13日(金)   1730.07     22597.35   0(A)    12.78

微妙に過熱現象が出ています。7月13日(金)あるいは17日(月)が再び「現象 A」とも診られます。この後どのように動くか判断に苦しみますが、指数から判断すれば、当面の戻りも一杯となり週明け以降下落傾向になるのではなかろうかと。

ただし、日経平均の週足チャートの動きは上昇としての良い形をしています。どちらを採るかの判断は個々でお願いします。

2018年 7月 6日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

6月  6日(金)   1691.54     21788.14   B    13.94

米中貿易戦争開幕で、「材料出尽くし」というなんだか判らない意味の中で大きく上昇しました。世間では「今後大変なことになる」と言う人と、「この程度(340憶ドル)では、それ程世界経済に影響ない」と言う経済ジャーナリストがいます。どちらが正しいかは今後のアメリカの動きに影響されると思いますが、先日コメントした様にしばらく堅調な動きをするのではないかと推測しています。ただニュース如何で大きく変動する可能性もありあまり深入りはしない方が良いのではないかと。

日経の動きは、今年3月29日~4月16日(両方とも変化日 A)の21000~22000の間での動き、超えても直近の高値23000手前ではないかと推測します。現象の出現からや、経済のひずみは必ず来ると思い、やはり相場は下落に入っていると推測します。

2018年 7月 5日(木)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

7月  3日(火)   1692.80     21785.54   A    13.96

7月  4日(水)   1693.25     21717.04   A    13.11

7月  5日(木)   1676.20     21546.99   A     13.96

6月25日(月)以降7月3日(火)まで「現象 A」連続7日続きましたので、7月4日(水)を「変化日 A」と定めます。しかし相場が下げながら「変化日 A」が出現したことは非常に珍しく、今回は今後しばらく反転する可能性もありますが、ここは様子見が良いのではないかと。再び下落傾向になるのではないかと推測します。

2018年 7月 2日(月)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

6月26日(火)   1731.07     22342.00   A    13.54

6月27日(水)   1731.45     22271.77   0    13.67

6月28日(木)   1727.00     22270.39   A    14.00

6月29日(金)   1730.89     22304.51   0    12.88

7月  2日(月)   1695.29     21811.93   A    16.95

「現象 A」が連続して過熱気味の様です。特に今日の大幅下落にも拘らず、「現象 A」出現はあまり良い現象ではありません。まだ上下があるものの、下落傾向継続と診ます。

追伸:6月19日投稿で、5月30日(水)の22018.52が当面の安値の節目と記述しましたが、本日その節目を割り込みました。底値確認の「現象 B」がいつ頃出るかは判りませんが、当面次の安値の節目は、「変化日 A」である3月29日(木)近辺の21000円台、更に下げれば3月23日(金)の20617.86と推測します。