2014年 2月14日(金)

今日の結果

  月 日       トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

 2月13日(木)   1199.74   14534.74   B    23.08

 2月14日(金)   1183.82   14313.03   0    28.97

環境は余り良くない情報が反乱していますが、当面堅調ではないかと推測します。急落時または急騰時以外は手を出さず、短期勝負をお勧めします。

 

 

2014年 2月12日(水)

今日の結果

   月 日      トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

 2月10日(月)   1204.28   14718.34   0    21.81

 2月12日(水)   1219.60   14800.66   A    23.42

2月3日(月)、「A」になってから、6/7と少々過熱気味になりました。深追いは禁物かと。

 

2014年 2月 7日(金)

今日の結果

  月 日   トピックス   日経平均    現象   出来高(億株)

 2月 6日(木)   1162.37   14155.12   B   27.20

 2月 7日(金)   1189.14   14462.41   A   26.93

2月3日の「変化日 B」以降の今日の動きから、2月4日が当面の底と思います。今後どの様な現象がでるか判りませんが、2月中旬~下旬までは堅調ではないかと。ちなみに「ブラック マンデー」の時は、「変化日 A」が2回出現後、「変化日 B」が5回出現して暴落しました。

2014年 2月 5日(水)

今日の結果

   月 日      トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

 2月 4日(火)   1139.27   14008.47   A    42.33

 2月 5日(水)   1162.64   14180.38   A    37.61

2013年10月7日(月)の 13853.32、 2013年11月8日(金)の 14086.80、 2014年2月4日(火)の 14008.47、この辺りが当面の節目の様な気がします。日経週足が52週移動平均辺りまで下落しましたが、、今後1~2ヶ月はこの移動平均に沿ってゆっくり上昇するも、その後、急落もあり得るかも知れません。

2014年 2月 3日(月)

今日の結果

   トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

   1196.32   14619.13   A    29.21

今日は、3回目の「変化日 B」と致します。先日記述した通り過去の経験則から「暴落パターン」になりました。ただ今後約一ヶ月余りは堅調な足取りをたどるのではないかと推測しています。

追伸:NYの下げが厳しいです。堅調とは程遠い状況でありしばらく様子見がよさそうです。(4日 7:30 記)

2014年 1月31日(金)

今日の結果

  月 日    トピックス   日経平均    現象    出来高(億株)

 1月29日(水)   1256.18   15383.91   B   23.64

 1月30日(木)   1224.09   15007.06   B   30.41

 1月31日(金)   1220.64   14914.53   0   30.81

2月3日(月)が3回目の「変化日 B」となりました。これで暴落のパターン成立ですが、決算期近くの暴落は過去にあまり多くはありません。ここは来週の動き如何で「吹き売り」が良いのではないでしょうか。約一ヶ月後、3月上旬前後以降はより慎重が必要かと。

昨年12月30日(月)が、天井の様な気もします。

最終判断は、個々でお願いします。

2014年 1月28日(火)

今日の結果

  月 日      トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

1月27日(月)   1229.23   15005.73   0    32.65

1月28日(火)   1224.31   14980.16   B    27.32

今日は、コメント無しです。

相場検証

久々に考察してみました。

昨年12月17日(火)、12月25日(水)に「変化日 A」が2回、その後今年1月14日(火)、1月27日(月)に「変化日 B」が2回出現しました。ここで気が付いた方がいらっしゃるかも知れませんが、昨年3月31日に「相場検証」として記述した内容と良く似た現象が出てきました。

昨年の記述では、4月中旬~下旬に3回目の「変化日 B」が出現すれば、その後一ヶ月前後に「暴落」する可能性を指摘しました。そして4月24日(水)に3回目の「変化日 B」が出現して約一ヶ月後、5月22日(水)を高値として20%程の暴落を演じました。

その過程に良く似た「現象」が出来つつありますが、ただ今回は以前と違って、現象の出方が早過ぎることが気になります。

「変化日 A」(約一ヶ月間隔)が2回出た後に「変化日 B」が3回(約一ヶ月間隔)出た約一ヶ月前後に「暴落」する確立は、現在私の経験の中では、100%です。

今後3回目の「変化日 B」が出現すれば、その後は十分注意が必要ではないかと。

最終判断は、個々でお願いします。

2014年 1月24日(金)

今日の結果

   月 日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

 1月22日(水)   1299.63   15820.96   A   26.64

 1月23日(木)   1287.52   15695.89   0   29.07

 1月24日(金)   1264.60   15391.56   B   31.75

1月16日(木)から連続「B」が続き(22日の現象は「A」ですが。)、先日記述した様に最近の現象の出方から相場の動きを危惧していましたが、今日急落が来ました。ただ、16日(木)から8日目の27日(月)(変化日 Bとします。)、あるいは28日辺りは当面の底と見ることもできます。しかしもっと大きな動きが将来起こる可能性もありますから、ここは十分注意が必要かと。

「変化日」の出現から来る大きな変動予測は、昨年3月31日の「相場検証」をお読み下さい。

明日、今後の「相場検証」を記述して見たいと思います。

2014年 1月21日(火)

今日の結果

   月 日      トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

 1月20日(月)   1293.86   15641.68   B    22.27

 1月21日(火)   1295.95   15795.96   0    23.77

現象「B」出現が多く、あまり良い相場状況ではありません。トピックスや日経平均の見た目は堅調ですが、中、小銘柄の急騰で維持されているように見えます。この状態がもうしばらく(1~2ヶ月)続くようでしたら、より注意が必要かと。「吹き売り」を主にして行きます。