今日は七草

コメントを下さった皆さん、遅ばせながら・・、

「 明けまして おめでとうございます。  こちらこそよろしく・・・!!! 」

今日は七草かゆを食べる日、皆さん食べましたか???

年末年始の暴飲暴食(我が家では子供たちと日本酒4升、ビール10本・・)で内臓が少々疲れた今のこの食事は、先人が残してくれたすばらしい習慣です。

習慣と言えば、ご当地の三九郎(どんど焼き)は明日行われますが、その前に子供たちの行事の一環として今日、長さ70cm、太さ17cm程の「男性のシンボル」を持って地区の各家庭を回り、お神酒とお札、そして豆を進呈しながら、「祝っとくれ、祝っとくれ、祝っとくれ」と子供たちが言ってくれる。

子供の対象は小学生・・・、ついおかしくなってしまうが笑っては失礼、そのお礼に幾らかのお金を渡す。それが子供たちの「お年玉」になるわけです。

こんな行事も危ぶまれる福島の三九郎・・、子供にとっての思い出がひとつ失われて、哀れでしょうがない。

明日は、今後の相場展望を推測してみたいと思います。

2012年 1月 6日(金)

今日の結果

         トピックス     日経平均      現象

         729.60     8390.35      「0」

NYが堅調にも拘らず、日経は下落・・・・。

しかし、NYの昨日の下髭の長い終わり方が気になる。

しょっぱなから「変化日 A」出現で、非常に迷ったところだが、今の所推察通りで「ホッ」としている。事始からこけていたら「お笑い者」になる・・。

指数から、やはり「下落基調」は変わらないのではないかな。

このパターンは、真綿で首を絞めるがごとくの穏やかな下げで、非常に迷うところでもある・・・。

外部要因では、ドル(強気)が勝つかユーロ(弱気)が勝つかのせめぎ合いだ・・。

2012年 1月 5日(木)

今日の結果

            トピックス     日経平均     現象

            736.28     8488.71     B

何かきな臭くなってきた雰囲気・・・。

もし下げると仮定した時の目安は、とりあえず2011年12月19日(月)の「変化日 B」である、トピックス 716.38、日経平均 8296.12です。これを下回った時は、震災以後の最安値、11月24日(木)のトピックス 706.08、11月25日(金)の日経平均 8160.01と思います。 これを下回った時は、・・・・・・・・底無し・・・か???

逆に上昇して、2012年1月4日(水)[変化日 A]のトピックス、日経平均を超えるようなら、2011年12月7日(水)[変化日 Aが12月6日(火)に出現で1日ずれたが]のトピックス749.63、日経平均8722.17が節目と見ます。

2012年 1月 4日(水)

辰年の大発会、とりあえず順調な滑り出しと言っておこう。

皆さん、覗いてくれてありがとう・・。

いままでの経験から十分考慮して書き込みするが、間違った判断の時は、ご容赦願いたい。またこの指数も万全ではないから、最終判断は、「個々」でお願いします。

さて今日の現象は、「A」  で、「変化日 A」になりました。当面の高値近辺と推察されます・・・・・!!!

                 トピックス   日経平均   現象

2011年12月20日(火) 718.49   8336.48   「B」

      12月21日(水) 725.68   8459.98   「A」  1日

      12月22日(木) 723.12   8395.16   「0」  2日

      12月26日(月) 726.44   8479.34   「A」  3日

      12月27日(火) 724.25   8440.56   「0」  4日

      12月28日(水) 721.45   8423.62   「0」  5日

      12月29日(木) 722.12   8398.89   「0」  6日

      12月30日(金) 728.61   8455.35   「0」  7日

2012年 1月 4日(水)  742.99   8560.11   「A」(変化日A)

大学ノートかレポート用紙を縦に糊付けして上記の様に書き込み、「A」は青に、「B」は赤に塗り、変化日が出たら、その日の所を青か赤に塗っておくと、その後に変化日が出た時、比較し易いです。

上海指数が気になります・・・・・・・・・・!!!

指数の推移と判断

            トピックス    日経平均     現象    

11月 9日(水)  749.40    8755.44     A

11月10日(木)  730.30    8500.80     B

11月11日(金)  729.13    8514.47     0

11月14日(月)  735.85    8603.70     0

11月15日(火)  730.91    8541.93     0

11月16日(水)  724.11    8463.16     0

11月17日(木)  727.71    8479.63     0

11月18日(金)  719.98    8374.91     B

11月21日(月)  717.08    8348.27     B

11月22日(火)  717.79    8314.74     0

11月24日(木)  706.08    8165.18     B

11月25日(金)  706.60    8160.01     A

11月28日(月)  715.70    8287.49     A

11月29日(火)  729.68    8477.82     0

11月30日(水)  728.46    8434.61     0

12月 1日(木)  740.01    8597.38     A

12月 2日(金)  744.14    8643.75     0

12月 5日(月)  748.61    8695.98     0

12月 6日(火)  738.01    8575.16     A

12月 7日(水)  746.63    8722.17     0

12月 8日(木)  745.11    8664.58     B

12月 9日(金)  738.12    8536.46     B

12月12日(月)  746.69    8653.82     0

12月13日(火)  740.71    8552.81     B

12月14日(水)  736.98    8519.13     0

12月15日(木)  725.02    8377.37     0

12月16日(金)  723.56    8401.72     0

12月19日(月)  716.38    8296.12     B

12月20日(火)  718.49    8336.48     B

12月21日(水)  725.68    8459.98     A

12月22日(木)  723.12    8395.16     0

12月26日(月)  726.44    8479.34     A

12月27日(火)  724.25    8440.56     0

12月28日(水)  721.45    8423.62     0

12月29日(木)  722.12    8398.89     0

12月30日(金)  728.61    8455.35     0

この推移を見れば、11月21日(月)に「変化日 B」、12月6日(火)に「変化日 A」、12月19日(月)に「変化日 B」、そして2012年1月4日に「変化日   A」が出現する。

日にちが多少ずれているが、今の所、「変化日 A」で当面の高値、「変化日 B」で当面の安値の動きからすれば、今年1月4日(水)が当面の高値近辺ではなかろうか・・?

明日以降の現象の結果は毎日報告する。

最終判断は「個々」でお願いします。

実際の指数の推移と判断

先程、昨年12月からと記したが、日経平均の動きがよく判る、昨年10月頃からにしてみた。

              トピックス     日経平均      現象

10月18日(火)    751.24     8741.91      B

10月19日(水)    751.49     8772.54      0

10月20日(木)    746.02     8682.15      A

10月21日(金)    744.21     8678.89      0

10月24日(月)    755.44     8843.98      A

10月25日(火)    747.70     8762.31      0

10月26日(水)    746.48     8748.47      0

10月27日(木)    762.79     8926.54      A

10月28日(金)    771.43     9050.47      A

10月31日(月)    764.06     8988.39      B

この時の現象から、10月19日(水)から8日目は10月28日、はっきりAが出た10月20日(木)から8日目は10月31日(月)が「変化日 A」となる。

上昇して出現した「変化日 A」は、当面の高値となることが多い。実際10月28日が日経平均の当面の高値となった。

指数の解説

私の指数は、現在多くの知られているそれらと少々違う物です。

1987年に偶然発見した物で、「ある現象」を継続観察していると、その現象が7日間続くことがあります。

その翌日つまり8日目が日経平均の節目になることの確立が非常に高い。

その現象も、「AとB」があり、どちらにも属する現象は「0」と表示します。

「A」が7日間続いた翌日を「変化日 A」とし、「B」が7日間続いた翌日を「変化日 B」と表示しています。

どちらにも属する現象は「0」と表示し、その時の流れの中で、「AかB」と判断します。

後程、昨年12月の現象を参考に詳しく解説します。