今日の結果
トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1417.19 17648.50 A 22.12
アメリカの雇用統計発表から、円安傾向になり週明けの日経は高く始まる気配です。しかし今日現在現象「A」が連続5日目で、週明け月曜日も「A」が出現すると 6/7となり、かなり加熱状態と思われます。無理は禁物と推測します。
最終判断は、個々でお願いします。
今日の結果
トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1417.19 17648.50 A 22.12
アメリカの雇用統計発表から、円安傾向になり週明けの日経は高く始まる気配です。しかし今日現在現象「A」が連続5日目で、週明け月曜日も「A」が出現すると 6/7となり、かなり加熱状態と思われます。無理は禁物と推測します。
最終判断は、個々でお願いします。
今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
2月 3日(火) 1392.39 17335.85 0 27.58
2月 4日(水) 1417.00 17678.74 A 27.27
2月 5日(木) 1410.11 17504.62 A 26.45
高値を超えそうで超えられない動きが続き、加熱現象が少し出てきました。無理は禁物の様です。
今日の結果
トピックス 日経平均 現象 出来高
1408.75 17558.04 A 22.96
昨年12月9日(月)を3回目の「変化日 A」と診て、天井を打ったのではないかと記述してきましたが、1月27日(火)の戻り高値での「変化日 A」らしき現象と今日の下げでの現象「A」で、現在「調整基調」ではないかと強く感じます。以前も記述しましたが、下げて「A」出現は、相場の状態があまり良く無いという現象です。
長いスパンで診れば、昨年12月9日の「変化日 A」の前日の8日の日経平均 17935.64を一番天井とすれば、今年の1月27日の「変化日 A」らしき翌日の28日の日経平均17795.73が2番天井と思われます。それから推測しても「調整局面」で、上下はあってもしばらく軟調が続くと思われます。
今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1月28日(水) 1429.92 17795.73 B 23.13
1月29日(木) 1413.58 17606.22 B 24.13
1月30日(金) 1415.07 17674.39 B 26.74
1月27日(火)を「変化日 A」とする事に少々迷いがありますが、一応注意日とし、翌日28日(水)の日経17795.73が当面の戻り高値となるのか注視してください。
28日(水)以来現象「B」が続いていますが、昨日のNYダウが下げましたので、週明け2月2日(月)以降も「B」が連続すれば、来週も軟調に推移するのではないかと推測しています。
今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1月26日(月) 1402.08 17468.52 B 18.41
1月27日(火) 1426.38 17768.30 A 21.87
1月16日(金)以来現象「A」が6日目まで連続しましたが、26日(月)が「B」、今日27日(火)が「A」と出現して、微妙な段階になりました。
今日27日(火)を「変化日 A」と判断することも出来ますが、もう一歩自信がありません。もう少しで昨年12月8日の各種指数を超えますが、もし超えた時点で現象に異常が無ければ、更なる上昇過程に入ったと思われますが、今日が天井近辺とも推測できます。
今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1月21日(水) 1390.61 17280.48 0 21.87
1月22日(木) 1389.43 17329.02 A 19.71
1月23日(金) 1403.22 17511.75 A 20.84
1月16日(金)以来、加熱現象が6/7となって来ました。ユーロ圏の所謂「QE」政策が発表され相場上昇が期待されていますが、もう一歩はっきりしない動きで無理は禁物と診ています。
ここは、昨年12月8日(月)のトピックス(1447.58)、単純平均(318.33)、日経平均(17935.64)を超えるかどうかを見極めることが重要と思います。
週明けも上昇するようでしたら「変化日 A」出現となり、27日以降売りを考えています。
今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1月19日(月) 1372.41 17014.29 0 20.40
1月20日(火) 1397.63 17366.30 A 21.35
記述している今、NYが急落しています。今日の日経もリバウンドの域かも知れません。
今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1月15日(木) 1376.60 17108.70 0 25.06
1月16日(金) 1363.73 16864.16 A 27.12
スイス・フランの急騰とスイス相場の暴落、ロシア相場の暴落、原油の暴落・・、と世界経済が目まぐるしく動きます。16日(金)の急落での「現象 A」出現は、日経相場には余りよくない現象です。終値ではまだ12月16日(火)の16755.32を割り込んでいませんが、上下はあるものの、今後割り込む可能性が大きいと推測しています。
今日の結果
月 日 トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1月13日(火) 1374.69 17087.71 0 22.05
1月14日(水) 1357.98 16795.96 B 22.60
先週4/5(1月9日)の加熱現象から雲行きが怪しくなり、直近の安値(昨年12月16日・金の16755.32)に近づいてきました。以前、昨年の連続3回目の「変化日 A」である12月9日(火)(実際の高値は前日12月8日)以降、調整相場に入ったのではないか記述しましたが、直近の安値を割り込めば、現在の現象の出方から、上下はあるものの更なる下落が予想されます。
今日の結果
トピックス 日経平均 現象 出来高(億株)
1380.58 17197.73 A 25.03
NYの急騰とSQ期待で朝方は高く始まりましたが、3連休も控えて後場は軟調に推移しました。現象から診れば、1月5日(月)以来加熱度 4/5 となり、リバウンドの限界に近づいた感があります。週明けの吹き上げは「売り」に徹したいと思います。