2015年 3月10日(火)

今日の結果

月    日    トピックス    日経平均    現象   出来高(億株)

3月 9日(月)  1531.76   18790.55   B    17.98

3月10日(火)  1524.75   18665.11   B    21.38

2月26日(木)から8日目、3月9日(月)を「変化日 A」と診れば、その前日の日経平均、18971.00が当面の高値と推測出来ますが、今まで随分外れて来ましたのでなんとも言えません。明日以降SQに向かってリバウンドするかどうか?

追伸:NY先物の動きを見れば、明日も下落の可能性が大きくなりました。当面の天井を付けた感がします。   21:18 記述

2015年 3月 6日(金)

今日の結果

月    日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

3月 4日(水)   1517.01   18703.60   B     21.37

3月 5日(木)   1523.72   18751.84   A     18.25

3月 6日(金)   1540.84   18971.00   A     21.28

金曜日のNYダウ、好材料にも係わらず比較的大きな下落となりました。大きな原因は利上げ観測のようですが、この動きから早計に「調整入り」と判断するのは少々危険かもしれません。

ギリシャ、ウクライナ、ロシア問題やアメリカの財政問題も抱え、また未だ「加熱現象」継続をしている相場は、それぞれの思惑で今後乱高下が予想されます。更に、信用の貸借倍率(金額)も近年の最低(信用売り急増)を記録している現在、売買は相当注意が必要かと。

2015年 3月 3日(火)

今日の結果

月   日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

2月27日(金)  1523.85   18797.94   0     27.20

3月 2日(月)  1524.97   18826.88   A     21.70

3月 3日(火)  1526.83   18815.16   A     23.16

2月2日(月)から現象の出現を細かく振り返って診ました。

A、A、A、A、A、A、A、A、A、A、B(2月17日)、A、B(2月19日)、A、A、A、B(2月25日)、A、A、A、A(3月3日)

約一ヶ月の間に「B」出現が3回しかありません。過去この様な現象は全く無く、「緩和」の影響としか言いようがありません。加熱現象継続と診るか、更なる上昇の過程なのか判断出来ません。

 

2015年 2月26日(木)

今日の結果

月   日     トピックス     日経平均    現象    出来高(億株)

2月25日(水)  1507.62    18585.20   B     22.13

2月26日(木)  1521.68    18785.79   A     23.92

今の所相場は安定に推移していると思われます。

2015年 2月24日(火)

今日の結果

月    日    トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

2月23日(月)  1502.83   18466.92   0     24.92

2月24日(火)  1508.28   18603.48   0     23.20

2月18日(水)以降を診れば、少々加熱気味になってきました。

相場検証

2015年1月27日(火)、2月12日(木)と「変化日 A」が出現し、ギリシャ問題やウクライナ問題も絡んで、少々弱気にコメントして来ましたが、新たな段階に入った様です。

このブログの初頭(2012年)に記述しましたが、「変化日 A」は多くの場合、当面の高値近辺に出現し、「変化日 B」は、当面の底近辺に出現します。しかし上昇一服から更に上昇する過程や、下落一服から更に下落する過程でも出現しその時の判断がとても難しいです。今回は世情の動きから弱気になり、判断を間違えてしまいました。

新たな段階に入ったと推測する判断基準は、前回の高値、あるいは安値をどの様に推移しているかです。2014年12月8日(火)(翌日9日が節目である「変化日 A」)が今までの当面の高値でしたが、18日(水)には日経の各種指数総てがそれを超えました。

月    日     トピックス    単純平均    日経平均

12月8日(月)   1447.58   318.33    17935.64  (2014年)

2月18日(水)   1482.67   321.23    18199.17  (2015年)

この先現象「A」と「B」が交互に程よく出現すれば、上下はあるもののしばらくは堅調に推移するのではないかと推測します。ただ3月相場は決算期に伴い動きが鈍る傾向にありますので、やはり無理は禁物です。

最終判断は、個々でお願いします。

 

 

 

 

2015年 2月20日(金)

今日の結果

トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

1500.33   18332.30   0     24.06

ギリシャ問題が四ヶ月先送りされ、各国の相場は堅調に推移しています。今後の予測を久しぶりに「相場検証」として今日、明日中に記述してみたいと思います。

2015年 2月19日(木)

今日の結果

月   日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

2月17日(火)  1462.07   17987.09   B     23.17

2月18日(水)  1482.67   18199.17   A     27.24

2月19日(木)  1494.93   18264.79   0     26.54

コメントは後程。

2015年 2月16日(月)

今日の結果

月   日     トピックス    日経平均    現象    出来高(億株)

2月12日(木)  1449.39   17979.72   A     27.73

2月13日(金)  1449.38   17913.36   0     25.62

2月16日(月)  1459.43   18004.77   A     24.67

2月13日(金)の現象を「0」と表示してありますが細かく診ると「A」で、2月2日(月)以来現象「A」が連続10日目となり、加熱現象が継続しています。過去に11日連続がありますが、この先はかなり不透明と推測します。

2015年 2月10日(火)

今日の結果

月    日     トピックス     日経平均     現象     出来高(億株)

2月 9日(月)   1424.92    17711.93    0      20.08

2月10日(火)   1427.72    17652.68    0      20.05

2月2日(月)以降、3日、9日、10日は現象「0」としていますが、細かく診ると総て「A」です。よって、8日目に当たる12日(木)を「変化日 A」とし、当面の高値近辺と推測します。13日(金)はSQの日、この日辺りがそうなるかも知れません。

以前から記述していますが、昨年12月8日(月)(9日が「変化日 A」)の高値、17935.64をなかなか更新されずやきもきしていますが、今後力強く更新するまではあまり「買い」は薦められません。

月  日       トピックス   単純平均   日経平均   出来高

昨年12月 8日  1447.58  318.33  17935.64  21.53

今年 2月10日  1427.72  311.56  17652.68  20.05

まだ、乖離が大きいようです。