2018年 3月30日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

3月26日(月)   1671.32     20766.10   0    15.77

3月27日(火)   1717.13     21317.32   A    16.44

3月28日(水)   1699.56     21031.31   A    14.12

3月29日(木)   1704.00     21159.08   B    13.24

3月30日(金)   1716.30     21454.30   B    11.41

3月19日(月)以来7日連続の「現象 A」出現で、8日目の3月29日(木)が「変化日 A」となりました。下げて「変化日 A」出現は非常にめずらしく、過去になかった現象ではないかと。しかも3月28日(水)は、異常値が出ています。

今後の相場推移を予想するのは、酷ではありますがあえて記述します。

しばらく横横、あるいは上昇しながらどこかで「変化日 A」か「変化日 B」が出現すると思われます。その時点が戻り高値近辺ではないかと推測します。その時期は4月中旬あたりかと???

こような「変化日の現象出現」は、4月~5月に暴落するのではないかと、再び予想してしまいます。最終判断は個々でお願いします。

2018年 3月23日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

3月19日(月)   1719.97     21480.90   A    12.07

3月20日(火)   1716.29     21380.97   A    11.82

3月22日(木)   1727.39     21591.99   0    13.85

3月23日(金)   1664.94     20617.86   A    19.14

3月9日に記述した「NY市場の週足チャート」の懸念が、こんなに早くくるとは!

最近の現象の出方を診れば、3月15日(木)から下落しながら「現象 A」が多く見受けられます。これは過熱現象ととらえるのではなく相場の節目と推測し、週明け前半に大きく下落するなら、押し目買いも考慮しても良いかも知れません。ただし、3月2日にも記述しましたが、上下しながらも「変化日 B」出現まで下降相場継続と診ていますので、今後リバウンドで噴いた所を「売り仕掛け」した方が安全かも。米中経済戦争突入で長いトンネルに入る可能性があります。

2018年 3月16日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

3月12日(月)   1741.30     21824.03   A    12.54

3月13日(火)   1751.03     21968.10   B    12.22

3月14日(水)   1743.21     21777.29   A    11.56

3月15日(木)   1743.60     21803.95   0    11.75

3月16日(金)   1736.63     21676.51   0    13.88

出来高が更に減少してきました。

2018年 3月 9日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

3月  5日(月)   1694.79     21042.09   A    15.10

3月  6日(火)   1716.30     21417.76   B    12.89

3月  7日(水)   1703.96     21252.72   B    14.67

3月  8日(木)   1709.95     21368.07   0    12.26

3月  9日(金)   1715.48     21469.20   0    17.50

3月5日(金)の日経平均21042.09が当面の底値近辺になれば良いのですが、政局は混沌となってきて、相場にどのような影響が出るか計り知れません。

急落の後26週移動平均に沿って徐々に上昇している、NYダウやナスダック、SPなどの週足チャートの動きがどうも気に入りません。この動きはある程度回復した後、再び急落するパターンが多いです。いつ頃と言えば、やはり4~5月辺りではないかと推測していますが?

 

2018年 3月 2日(金)

今日の結果

月   日   トピック   日経平均   現象   出来高(億株)

2月26日(月)   1774.81    22153.63   A    12.43

2月27日(火)   1790.34    22389.86   A    13.29

2月28日(水)   1768.24    22068.24   B    15.42

3月  1日(木)   1740.20    21724.47   0    15.18

3月  2日(金)   1708.34    21181.64    B    16.01

リバウンドが弱く、直近の安値、2月14日(水)の21154.17を割り込むか注目です。直近の高値、1月23日(水)の24124.15から安値、21154.17の下落率は12.31%程でそれほどビックリする値ではありません。週明けの週は日本では「SQ」、来週は欧米の「SQ」、更に決算期で配当取りも近づいてきますので、外部要因(半島有事やサウジアラビアやイラン、イスラエル情勢)を考慮してもしばらく大きな下落は予想し難いです。ただしまだ底を確認(変化日 B出現)出来ませんので、下降曲面と判断しています。

今週末のアメリカのナスダックのプラスでの終わりは週明けのNYダウにどのように影響するか見ものです。

 

2018年 2月23日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

2月19日(月)   1775.15     22149.21   B    12.91

2月20日(火)   1762.45     21925.10   B    12.37

2月21日(水)   1761.61     21970.81   B    13.82

2月22日(木)   1746.17     21736.44   B    13.49

2月23日(金)   1760.53     21892.78   0    11.98

「現象 B」が連続しています。この現象を上昇の前触れと診るか、急落の前触れと診るか・・どちらにしても出来高も細く元気がありません。

2018年 2月16日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

2月13日(火)  1716.78      21244.68   B    19.62

2月14日(水)  1702.72      21154.17   A    18.42

2月15日(木)  1719.27      21464.98   A    15.71

2月16日(金)  1737.37      21720.25   B    14.29

皆さんに大変な間違いをしてしまったかも知れません。今日、過去の現象を検証していたところ、1月15日(月)から1月23日(火)(1月22日は現象 Bですが)まで「現象 A」連続7日とも採れる状態でありました。そうすれば1月24日(水)は「変化日 A」となり、当面の高値1月23日の24124.15近辺となります。

先日の1月26日(金)を、「変化日 B」ととれる記述は間違いとし、1月24日(水)を「変化日 A」と訂正いたします。大変申し訳ありません。

さてNYダウのリバウンドがどこまで戻すのか気になるところですが、日経の戻りが脆弱で更なる下落を予想しています。大底を打つ場合でもすくなくとも1~2か月はかかり、3月決算期をはさんでいますので現状維持から、大底は4月~5月になる場合も考えられます。しばらくどちらに動くか判りませんので無理な売買は慎んだ方が得策かと予想します。

「変化日 B」が出るまで様子見します。(出現しないかも知れませんが、期待して待っています。)

追伸:2018年2月18日(日) 23:40 記述

NYダウの動きに左右される世界の相場ですから、その週足チャートの動きを推測して診るに、もう一度高値に向かって上昇する可能性もあり、日経もつれ高するかも知れません。これから3月決算期に向かう折、大きな下落は予想し難いです。

 

2018年 2月 9日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

2月 5日(月) 1823.74     22682.08   A    18.82

2月 6日(火) 1743.41     21610.24   A    31.56

2月 7日(水) 1749.91     21645.37   A    23.36

2月 8日(木) 1765.69     21890.86   0    18.20

2月 9日(金) 1731.97     21382.62   0    21.37

1月23日(火)をピークに大幅下落をしてしまいました。1月4日(木)の大発会以来「現象 A」が続き過熱気味になっていましたが、こんな暴落を予測できませんでした。(昨年10月下旬に暴落があるのではと予測していました。)残念!!!!

現段階で今後の動きを予測するのは難しいですが、しばらく荒っぽい上下の動きをしながら、「変化日 B」が出るまで下落するのではないかと、そしてそれは少なくとも1~2か月後と予測します。

2月1日(木)以来、「現象 A」が続いていますが、これを「過熱気味」と診るか、大幅下落の後の底値近辺か判断できません。(過去に下落から底を打って上昇に移行する段階でこの現象が出たことがあります。)が、やはり基本は「変化日 B」出現と思っています。

2018年 2月 2日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

1月29日(月)   1880.45     23629.34   0    13.26

1月30日(火)   1858.13     23291.97   0    17.03

1月31日(水)   1836.71     23098.29   B    18.21

2月  1日(木)   1870.44     23486.11   A    18.21

2月  2日(金)   1864.20     23274.53   0    17.02

NYが大きく下げました、週明けどの位日経が影響されるか未知数です。

直近の過去(今年の初め)から検証してみますと、1月4日(木)から1月23日(火)頃まで「現象 A」が多出して少々過熱気味と記述しましたが、その反動と診ています。

先日は1月17日(水)から起算して26日(金)が「変化日 B」と予測しましたが、その後1月24日(水)以降「現象 B」が連続(2月1日は A)していて、2月2日( 金)が「変化日 B」ともなります。2月5日(月)の動きが注目されますが、朝方大きく下げた後、急回復の動きがあれば、下げ止まったと診て良いのではないかと推測します。しかし戻りが鈍い場合、相場に転機が来たかも知れません。

 

2018年 1月26日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

1月24日(水)   1901.23    23940.78   B    15.24

1月25日(木)   1884.56    23669.49   B    15.63

1月26日(金)   1879.39    23631.88   B    15.34

1月17日(水)から「現象 B」が連続と診れば、8日目の26日(金)は「変化日 B」とも推測出来ます。最近の出来高や調整局面を考慮して推察すれば、当面の底値近辺かもしれません。