2018年12月14日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象    出来高(億株)

12月10日(月) 1589.81    21219.50   A      13.83

12月11日(火) 1575.31    21148.02    A      14.76

12月12日(水) 1606.61    21602.75   A      14.80

12月13日(木) 1616.65    21816.19   B      13.33

12月14日(金) 1592.16    21374.83   A      18.72

12月3日(月)から12月14日(金)の間に「現象 B」が2回しか出現せず、過熱現象が出ています。また単純平均が12月11日(火)に過去3年間で最安値(2221.02)を更新しました。「現象 A」出現でも12月10日(月)、12月11日(火)、12月14日(金)の時に下落しているのが気になります。(原則「現象 A」出現時には多くの場合上昇しています。)過熱現象が出ているさ中の単純平均最安値も異常な動きで、今後も期待出来ない様な気がします。22000円超えを期待しましたが、12月13日(木)の21816.19が限界かもしれません。

まだ大底サインは出現しておらず、下落相場が続くと思われます。

追伸:過去に今回と同じ様なパターン(本来であれば、約一か月毎にA、A、B、B、Bが原則ですが、2回目のBと3回目のBの間に、Aが出現したことがあります。)を形成して場中で暴落したことがあります。もう一度上昇して3回目のB出現の可能性も捨てきれません。

週明け月曜日、寄り底かも???

12月16日22:53 記述

2018年12月 7日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

11月26日(月) 1632.20    21812.00    B     13.39

11月27日(火) 1644.16    21952.40   0     13.26

11月28日(水) 1653.66    22177.02    B        13.88

11月29日(木) 1659.47    22262.60    B     13.03

11月30日(金) 1667.45    22351.06    B     18.19

12月  3日(月) 1689.05    22574.76    A     13.41

12月  4日(火) 1649.20    22036.05    B     15.52

12月  5日(水) 1640.49    21919.33    A     14.63

12月  6日(木) 1610.60    21501.62   0     15.10

12月  7日(金) 1620.45    21678.68   A      13.72

11月9日(金)の記述をもう一度読んでみて下さい。11月8日(木)近辺に「変化日 B」らしき現象が出現し、今後22486.92を超えて「変化日 B」がでるかどうか注視したいとコメントしましたが、12月3日(月)に「変化日 B」が出現し、22486.92を超えて戻り高値22574.76をつけその後急落しました。

11月9日(金)の記述通りに推移すると予測すれば、来年1月上旬に3回目の「変化日 B」が出るかもしれません。もしそうなればこの指数の「暴落パターン」成立となり、その後約一か月以内に暴落がある確率が非常に高くなります。

年末は従来では「餅つき相場」と揶揄し、個別が吹き上がる習性もありますが、下がったと言って買いを入れるとかなり危険ではないかと思います。

下がってももう一度22000円を超える場面があるかも知れません。

2018年11月22日(木)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

11月19日(月) 1637.61    21821.16   B     12.86

11月20日(火) 1625.67    21583.12   A     14.31

11月21日(水) 1615.89    21507.54   B     13.93

11月22日(木) 1628.96    21646.55   0     12.02

陽線予想が全くはずれました。しばらく様子見です。

2018年11月16日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

11月12日(月) 1671.95    22269.88   A    12.32

11月13日(火) 1638.45    21810.52   B    16.10

11月14日(水) 1641.26    21846.48   A    14.32

11月15日(木) 1638.97    21803.62   B    15.01

11月16日(金) 1629.30    21680.34   A    14.67

週足チャートから予測すれば、2週陽線、1週陰線と出ましたので週明けの週は陽線ではないかと推測しています。どちらにしても下げ相場と判断していますので戻り売り、噴いたら売りがよろしいかと。単純平均が底値近辺で低迷していますから個別銘柄は極力買いは自重したほうが賢明ではないかと思います。

2018年11月 9日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

11月   5日(月) 1640.39    21898.99   B    14.90

11月   6日(火) 1659.35    22147.75   A    13.43

11月   7日(水) 1652.43    22085.80   B    16.83

11月   8日(木) 1681.25    22486.92   A    15.38

11月   9日(金) 1672.98    22250.25   B    11.47

10月29日(月)から11月8日(木)にかけて約1300円のリバウンドとなりました。現象から診ると、10月30日(火)から11月7日(水)にかけて「現象 B」が連続(11月6日はAですが)しています。この現象は当面の底値と判断する「変化日 B」ではなく、以前にも記述しましたが、「変化日 A、A、B、B、B」の暴落パターンの一過程ではないかと思えるのですが???

週明けは多少の下押しもあるものの大きな下げはないのではないかと。12月上旬には戻り高値11月8日(木)の22486.92を超えて「変化日 B」が出るかどうか注視したいです。相場全体はやはり「下げ相場」と診ています。

2018年11月 2日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

10月29日(月) 1589.56    21149.80   A    13.73

10月30日(火) 1611.46    21457.29   B    22.08

10月31日(水) 1646.12    21920.46   B    18.12

11月  1日(木) 1632.05    21687.65   B    17.82

11月  2日(金) 1658.76    22243.66   0    18.18

10月29日(月)に単純平均が過去3年間で最低を付けてリバウンドらしくなりました。トピックスも今年3月23日(金)に付けた安値(1664.94)を直近で割り込み同じ10月29日(月)には安値1589.56をつけました。日経平均だけが頑張っているようです。週明けはアメリカ中間選挙を控えて動きにくい状況になり、選挙結果でどのようになるか判りませんので静観したほうがよろしいかと。また米中貿易戦争が和解に動くニュースもあり相場を手がけるのが難しいです。

週足チャートから診ればリバウンドの後に来る二番底を確認してから動き出しても遅く無いのではないかと思います。まだ大底は確認出来ません。

2018年10月26日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

10月15日(月) 1675.44    22271.30   0    14.00

10月16日(火) 1687.91    22549.24   A    12.60

10月17日(水) 1713.87    22841.12   B    12.91

10月18日(木) 1704.64    22658.16   A    12.92

10月19日(金) 1692.85    22532.08   B    12.82

10月22日(月) 1695.31    22614.82   B    11.35

10月23日(火) 1650.72    22010.78   0    14.05

10月24日(水) 1652.07    22091.18   B    14.18

10月25日(木) 1600.92    21268.73   A    16.41

10月26日(金) 1596.01    21184.60   A    16.99

9月中旬以降の現象の出方と相場の上昇を診て、この指数(1987年のブラック・マンデイーの時に開発した。)がもう通用しないのか、もう止めようかと思っていましたが10月2日(火)の天井を推測出来たことに「ホッ・・」としています。もうしばらくお付き合いの程を。

さて9月中旬以降の異常現象はやはり相場が限界に達していたと思われます。既にトピックスは3月23日(金)の1664.94を割り込み26日(金)には1596.01を付けました。日経平均こそその当時の値(20617.86)を割り込んでいませんが、時間の問題ではないかと推測します。その推測の一つとして、10月25、26日に異常値が出たのも理由です。現象の出方も「A」「B」まちまちであり上下を繰り返すも更なる下落を予想しています。ただ下げ過ぎの反動はどこかであるのも通常であり、リバウンドを警戒しつつ、「戻り売り」がよろしいかと。

 

2018年10月12日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

10月   9日(火) 1761.12    23469.39   A    15.69

10月 10日(水) 1763.86    23506.04   B    13.45

10月 11日(木) 1701.86    22590.86   B    19.52

10月 12日(金) 1702.45    22694.66   B    16.89

もう少し様子を観ないと動きがはっきり判りませんが、リバウンドがあるかも知れません。

2018年10月 5日(金)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

10月   3日(水) 1802.73    24110.96   0    14.64

10月   4日(木) 1801.65    23975.62   0    15.90

10月   5日(金) 1792.65    23783.72    A    14.89

9月6日(木)から9月25日(火)を除いて、「現象 A」が連続出現しています。出来高はそれほど膨らんでいませんが、過熱状態が続いています。過去を振り返って見れば、今までの連続日は12日が最高でしたが、今回は異常な程です。また9月26日(水)以降も「現象 A」が連続していますので、10月5日(金)も「変化日 A」となります。

10月2日(水)をピークに5日(金)まで約500円程下げましたが、戻り天井(今年1月23日の天井24124.15)を付けたのではないかと。

先日も記述しましたが、日経平均こそ高値更新しましたが、市場規模を示すトピックスは、1月23日には1911.07、単純平均は3059.24が10月2日には、それぞれ1824.03、2590.91とかなり下回っていて、相場の中身は低調です。

特に単純平均は8月21日(火)には年初来の安値2526.57まで下落し、10月5日には2539.97とまた安値近辺まで近づきました。

金融緩和を頼りに、企業業績もアップして相場もそれなりに堅調な推移をしてきましたが、今年に入って金融緩和の終了を意識してそれなりに売られてきたのではないかと推測しています。アメリカの金利引き上げが諸外国にかなり影響が出始め、米中貿易戦争などを鑑みてみれば、相場は転換期を迎えたのではないかと推測します。

下落している銘柄は当分回復はせず、相場全体は下降相場になったと判断します。

最終判断は個々でお願いします。

2018年10月 2日(火)

今日の結果

月   日   トピックス   日経平均   現象   出来高(億株)

10月  1日(月) 1817.96     24245.76   A    12.11

10月  2日(火)  1824.03    24270.62   A    14.74

また9月26日(水)から「現象 A」が連続しています。9月6日(木)からと見れば、幾日連続しているのでしょうか。また9月26日(水)と10月1日(月)には異常値も出ています。特に10月1日は、日経平均(+)125.72、トピックス(+)0.71、単純平均(-)51.34と相場がかなり歪な状態で推移していると思われます。